タイトル

ナンバリングコード B1INF-acdG-1O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
情報リテラシーA   A
Information Literacy A
情報リテラシー 1Q 水1 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
情報リテラシーA
B1INF acdG 1O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
櫻庭 春彦, 田中 直孝[Sakuraba Haruhiko, Tanaka Naotaka] Lx 1 082601
DP・提供部局  
acdG
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
情報リテラシーB
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
授業90分×8回+自学自習(準備学習12時間+事後学習16時間)
 
授業の概要  
香川大学に入学する学生が、早期に身につけるべき情報リテラシーを学習するために、1年次生対象に開講される必修科目である。情報リテラシーとは、コンピューターが使えるというだけではなく、その技術を利用して、さまざまな情報を収集・分析し、適切に判断する能力、それらをモラルに則って活用する能力のことである。座学・演習を組み合わせ、農学部学生必携のノート型パーソナルコンピュータ(ノートPC)などを操作しながら受講する実習形式の授業である。
 
授業の目的  
現在、コンピュータやネットワークを活用した情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)は、社会の基盤として活用されている。すなわち、簡単な文書作成だけでなく、様々な専門的な情報やデータの整理、報告書の作成をコンピュータで行っている。また、メールやメッセンジャー、Webシステムによって人の間のコミュニケーションにICT技術が用いられ、これらを使う上でのモラルやマナーも存在する。本講義では、ICT社会での危険性やマナーだけでなく、勉学や研究で使用するツールの基礎的な知識や利用方法を習得することを目標とする。
 
到達目標  
1 ネットワークの脅威に対する基本的な対策を実行できる。
2 ルールとマナーに従い、インターネットや大学の共同利用パソコンを利用できる。
3 図書館利用のマナーに従い、図書館所蔵の図書・雑誌を検索できる。
4 パソコンを効率的に操作できる。
5 ウェブブラウザーで各種のネットワークサービスを利用できる。
6 様々なインターネット上の情報を検索できる。
7 メールの設定と送受信ができる。
8 ワープロソフトを利用して、図や表を含めてレイアウトされた文書を作成できる。
9 表計算ソフトを利用して、基本的な集計とグラフの作成ができる。
10 プレゼンテーションソフトを利用して、スライドや配布資料を作成できる。
(共通教育スタンダードの「課題解決のための汎用的スキル」(幅広いコミュニケーション能力)に対応)。
(DPの「言語運用能力および問題解決・課題探求能力」「倫理観・社会的責任」に対応)
 
成績評価の方法と基準  
毎回の課題提出による総合判定
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
(第1週) ガイダンス、Moodleの説明、情報セキュリティーとモラル及び図書館の利用法・情報検索・文献検索(事後学習2時間)(対面での説明と録画を視聴)
(第2週) 電子メールの利用法(事後学習2時間)(オンラインで遠隔実習)
(第3週) Wordを使った文書作成1(準備学習2時間+事後学習2時間)(録画を視聴)
(第4週) Wordを使った文書作成2(準備学習2時間+事後学習2時間)(録画を視聴)
(第5週) PowerPointを使ったプレゼンテーション1(準備学習2時間+事後学習2時間)(録画を視聴)
(第6週) PowerPointを使ったプレゼンテーション2(準備学習2時間+事後学習2時間)(録画を視聴)
(第7週) Excelを使った表計算とグラフ作成1(準備学習2時間+事後学習2時間)(録画を視聴)
(第8週) Excelを使った表計算とグラフ作成2(準備学習2時間+事後学習2時間)(録画を視聴)

【自学自習のためのアドバイス】
各自のPCで実習しながらの授業を行う。毎回授業に出席して良く聞き、学んだことを勉強や生活で積極的に使うこと。
 
教科書・参考書等  
教科書:30時間でアカデミック Office2019,実教出版,本体1400円
参考書:購入の義務はありませんが以下を参考書として指定します。
1)大学新入生のための情報リテラシー,学術図書出版 (2014年),本体1800円
2)情報トピックス2019, ISBN:978-4822292348, 定価:1,200円, 日経BP社
 
オフィスアワー  
水曜日17:00-18:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
全ての講義で、PCを使用するため、登校時に忘れないように、持参して下さい。
学籍番号で2部屋に別れて受講して下さい。(詳細はMoodleに掲示)

1.第1週目は、対面でガイダンス及びMoodle等の説明を行った後、各項目の録画を視聴します。

2.第2週目は、対面でメールに関する実習を行います。

2.他の回は全て、moodle上で授業当日に公開されます。録画された実習講義を視聴し、実習課題をMoodleに提出してください。

3.第3週~第8週の授業は、動画を視聴しながら、Officeを使用した実習を行います.3班に分けるため、班によって、学習する順序が異なります.
 (例:Excel→Word→PowerPoint等の順序になるクラスもある)
  当日の学習項目と班分けについては、Moodleの情報を必ず確認して下さい.

4. 教科書を使った授業(第3週〜第8週)では、授業内容を次週までに予習・復習してしてください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
櫻庭 sakuraba.haruhiko@kagawa-u.ac.jp
田中 tanaka.naotaka@kagawa-u.ac.jp
 
教員の実務経験との関連  
(第3週)~(第8週)の授業は講師がe-とぴあ・かがわでの実務経験をもとにExcel・Word・PowerPointの実習を行います。
 
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