タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
分子植物育種学特論    
Molecular Plant Breeding
  3Q 金1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
杉田 左江子, 池田 滋[Sugita Saeko, Ikeda Shigeru] LE 1 952840
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
LE
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 モデル植物であるシロイヌナズナ、および、イネ科の重要作物であるイネにおいては、全ゲノムの塩基配列が解読され、次々と遺伝子の機能が解明されつつある。それらの知見は、重要な農作物のゲノム研究を推進するのに、有効に使われ始めている。
 本講義では、イネを始めとし、コムギやオオムギ等の有用作物の重要形質に関する遺伝育種学的研究における、最近の重要なトピックスを取り上げ解説する。
 
授業の目的  
 作物から単離された重要遺伝子の機能解析および各種植物間の比較ゲノム解析によって得られた成果を題材として扱う。また、最近の遺伝子工学技術やその応用例についても学ぶ。植物の重要形質を決定する分子機構の基盤や生命科学分野の最近の科学技術について理解することを目的とする。
 
到達目標  
 植物の重要形質を決定する分子機構の基盤や生命科学分野の最近の科学技術について理解することを目標とする。
 また、分子植物育種学分野の専門誌やニュース、新聞記事などが理解できることを目標とする。
 
成績評価の方法と基準  
 レポート、プレゼン、プレゼン時のディスカッション等によって総合的に評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:ゲノム研究的手法による有用遺伝子の単離と機能解析 (杉田)
第2回:栽培化関連形質の最近の成果紹介 (杉田)
第3回:学生による文献紹介 (杉田)
第4回:学生による文献紹介 (杉田)
第5回:開花生理、草丈などの農業形質の解析 (池田)
第6回:ゲノム編集を用いた最近の成果紹介 (池田)
第7回:学生による文献紹介 (池田)
第8回:学生による文献紹介 (池田)
 
教科書・参考書等  
「イネゲノム塩基配列解読で何ができるのか」、矢野昌裕、松岡信 (編)、農文協、2800円
「稲学大成」(第1巻から3巻)、松尾孝嶺ら(編)、農文協、各15000〜18000円
(どちらも図書分館にあり)
 
オフィスアワー  
木曜日の午後3時から5時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
積極的な姿勢で参加されることを望みます。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
sksugita@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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