タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
分子植物栄養学特論    
Molecular Plant Nutrition
  2Q 木2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
野村 美加[Nomura Mika] Lx 1 952835
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習30時間+事後学習30時間)
 
授業の概要  
本講義ではとくに炭酸同化・窒素同化について代謝レベルでの制御、必須の無機元素の代謝栄養生理、高等植物の環境応答と適応メカニズムについて、最新の文献を用いてこの研究分野の進展について概説する。さらに近年の分子生物学的研究の技法を用いた研究についても概説する。
 
授業の目的  
植物・微生物相互作用について窒素固定を中心とした専門性の高い知識を習得すると共にそれらの知識を応用し課題探求できる能力を身につける。
 
到達目標  
1.植物・微生物相互作用について窒素固定を中心とした専門性の高い知識を習得する
2.各自プレゼン発表を行い学生間で互いに議論することで、課題探求できる能力を身につける。
 
成績評価の方法と基準  
毎回提出してもらうレポートおよび第6-8回に行う各院生による発表・議論から総合的に判断する
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
授業計画
第1回:ガイダンスおよび、植物栄養に関する最新研究紹介
第2回:マメ科植物と根粒菌の根粒菌による共生シグナルに関する最新研究紹介
第3回:マメ科植物と根粒菌の植物による共生シグナルに関する最新研究紹介
第4回:マメ科植物と根粒菌の窒素固定に関する最新研究紹介
第5回:非マメ科植物の共生に関する最新研究紹介
第6回:院生による発表および議論I:履修者はテーマ(共生)に発表を行う。その後全員で議論する
第7回:院生による発表および議論II: 履修者はテーマ(マメ科植物)毎に発表を行う。その後全員で議論する
第8回:院生による発表および議論III: 履修者はテーマ(窒素固定)毎に全員発表を行う。その後全員で議論する


授業及び学修の方法
授業は、最新の研究内容の紹介を行うとともに受講者の理解を深めるため自ら最新研究内容についてとりまとめ、受講者が発表し討議を行う。


準備学習および事後学習のためのアドバイス
第2~5回:最新研究紹介について理解し、その要点を整理し、受講者自ら課題テーマを紹介するために準備する。(1時間×4回)
第6~8回:自ら選択した課題テーマについてその要点をまとめ発表できるように準備する(8時間×1回)
 
教科書・参考書等  
 植物栄養学 編:間籐徹、馬建鋒、藤原徹(文永堂出版)
 
オフィスアワー  
毎週木曜日午後1時~3時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
病気等で欠席する場合は、担当教員に事前、事後に必ず連絡を行って下さい。
 
参照ホームページ  
https://www.ag.kagawa-u.ac.jp/nomura/
 
メールアドレス  
nomura@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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