タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
分子植物病理学特論Ⅰ    
Molecular Plant Pathology Ⅰ
  3Q 木2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
秋光 和也[Akimitsu Kazuya] Lx 1 952825
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
植物病理学の分野を分子レベルで研究する上で必要な生化学、分子生物学等の基礎知識の拡充を目的とする。特に、植物病理学分野における植物と微生物の相互反応に関係するタンパク質の構造と機能に関する基礎的な講義を進め、応用力につながる知識に発展させる。
 
授業の目的  
分子レベルで植物病理学関連分野の研究を進めるのに必要な生化学、分子生物学等の知識、特にタンパク質生化学を充実させ、応用力につながる知識の拡充をはかる。
 
到達目標  
応用力につながる知識の拡充に向けて、分子レベルで植物病理学関連分野の研究を進めるのに必要な知識の充実を目標とする。
 
成績評価の方法と基準  
プレゼンテーションおよびTake home形式の期末試験の合計。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
(1) ガイダンス
(2) 植物病理学関連分野研究に必要なタンパクの構造1(アミノ酸の組成と性質による分類)
(3) 同上 タンパクの構造2(セントラルドグマと転写・翻訳)
(4) 同上 タンパクの構造3(共有結合と非共有結合)
(5) 植物病理学関連分野研究に必要なタンパクの機能1(非共有結合とエネルギー論)
(6) 同上 タンパクの機能2(構造に影響を与える環境要因)
(7) 同上 タンパクの機能3(立体構造のシミュレーション)
(8) 同上 タンパクの機能4(研究対象のタンパク質立体構造を知る)
期末試験
 
教科書・参考書等  
 各種研究論文、文献。新植物病理学概論(養賢堂)。
 
オフィスアワー  
オフィスアワーは特に設けませんが、質問はメール・訪問等で随時受け付けます。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特になし。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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