タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
微生物生理学特論    
Physiology of Microorganisms
  2Q 水2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
木村 義雄[Kimura Yoshio] Lx 1 952730
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習 15時間 + 事後学習 15時間)
 
授業の概要  
 現在、微生物のゲノム解析が進み、生育•生命維持に必要なタンパク質(酵素)や環境適応に関与する情報伝達機構、それに付随する応答機構などが急速に理解されはじめている。この授業では最初に微生物全般に関する基礎的な内容について講義をした後、微生物のなかの特に細菌に特化して細胞構造、代謝、進化、生命現象、有用物質などについて解説を行う。最後に演習形式により微生物に関する内容について学生による種々の紹介を通して幅広い知識を得るとともに考察していく。
 
授業の目的  
1. 微生物に関する基礎的な内容を理解する。
2.細菌の構造、代謝、進化などについて説明できるようになる。
3. 最近の微生物に関するトピックスについて知識を得る。
4. 発表を通して、分りやすいプレゼン方法の習得、他の発表を聞いて適切な質問ができるようになる。
 
到達目標  
 微生物に関する基礎的な内容(細菌の構造、代謝、進化など)について理解するとともに、最近の微生物に関するトピックスについての知識を得る。また、発表を通して、分りやすいプレゼン方法の習得及び様々な微生物に関する情報を共有する。
 
成績評価の方法と基準  
講義での質疑、学生による発表及び討議内容をもとに総合的に判断する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:微生物の基礎知識(講義)
第2回:細菌の代謝、進化(講義)
第3回:細菌の構造と機能(講義)
第4回:最近の細菌に関するトピックス(講義)
第5回:学生による微生物生理学に関する発表と討議(細菌に関する課題)
第6回:学生による微生物生理学に関する発表と討議(真核微生物に関する課題)
第7回:学生による微生物生理学に関する発表と討議(ウイルスや共生に関する課題)
第8回:まとめあるいは学生による微生物生理学に関する発表と討議

準備学習及び事後学習のためのアドバイス
第1回 学部共通基礎科目:微生物学の教科書を用いて全般の復習を行う。(3時間)
第2回 糖の代謝について生物化学の教科書にて復習を行う。(2時間)
第3回 配布した資料の中で不明な点、さらに知りたいことについて調べる。(2時間)
第4回 講義の中で興味のあったトピックスについてさらに調べる。(2時間)
第5-8回 発表の準備と発表のあった内容をさらに調べる。(計6時間)
 
教科書・参考書等  
最新微生物(河西信彦ら編:講談社)
 
オフィスアワー  
水曜日12時から14時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義のほか、学生から発表を行ってもらいますので、微生物に興味のある人が履修してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
↑ページの先頭へ戻る