タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用微生物学特論Ⅱ    
Applied Microbiology Ⅱ
  3Q 月1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
田中 直孝[Tanaka Naotaka] Lx 1 952725
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 微生物の機能を応用した産業は、食品だけでなく、化学工業原料や医薬品原料、環境浄化、発電に至るまで幅広い。様々な分野で応用される微生物の機能が、どのように開発され、利用されているのか、応用技術としての将来性や問題点も議論しながら進めていく。
 本講義では最近注目されている微生物の機能や利用に関する各種テーマを取り上げる。履修生は選択したテーマについて調べ、パワーポイントを用いた発表を行う。受講生は積極的に質問し、展開される話題への理解を深めていく。
 
授業の目的  
・様々な産業で開発されている微生物の機能を理解する。
・微生物の機能を応用した研究開発の将来性や産業界での課題を考察する。
 
到達目標  
・様々な産業で開発されている微生物の機能を理解し、説明できるようになる。
・微生物の機能を応用した研究開発の将来性や産業界での課題を見出し、質問や説明ができるようになる。
 
成績評価の方法と基準  
テーマ発表に対する内容の充実度(60%)、表現手法(20%)、質疑応答(20%)について評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:環境浄化に関わる微生物
第2回:微生物が分泌生産する有用物質①(ポリグルタミン酸の生産)
第3回:微生物が分泌生産する有用物質②(生分解性プラスチックの生産)
第4回:バイオ燃料電池に関わる微生物
第5回:微生物菌体の特性を利用した応用技術①(磁性細菌の利用)
第6回:微生物菌体の特性を利用した応用技術②(安定な記録技術:核酸の利用)
第7回:微生物の機能と工学技術の融合
第8回:微生物を利用した製造業の見学
 
教科書・参考書等  
適宜、配布する。
 
オフィスアワー  
月曜日 講義終了から正午まで
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
第1回目のガイダンスで各自のテーマ・発表順番を決定します。
 
参照ホームページ  
 
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