タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品物理学・食品工学特論Ⅰ    
Food Physical Chemistry, Food Engineering Ⅰ
  3Q 水2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Food Physical Chemistry, Food Engineering Ⅰ
  BAXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
合谷 祥一[Gotani Shoichi] Lx 1 952635
DP・提供部局  
BAXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
食品はコロイド状態である。本事業では食品コロイドの一種であるエマルションを取り上げ、その調製法とレオロジー的性質について解説し、さらに、押し示唆とレオロジー的性質に関して解説する。
 
授業の目的  
食品は単糖類、NaCl等の低分子から脂質、さらにタンパク質や多糖類のような高分子まで複雑に混ざり合った混合物であり、それ自体がコロイド状態といえる.食品物理学・食品工学特論Iではコロイドの中で特にエマルションを取り上げ、乳化とレオロジー的性質について解説する。さらに、食品のおいしさとレオロジー的性質に関する知見を深めることを目的とする.
 
到達目標  
1:様々な乳化法について説明できる
2:エマルションのレオロジー的性質につて説明できる
3:食品のおいしさとレオロジーの関係について知識を得ることができる。.
 
成績評価の方法と基準  
各授業終了20分前に授業に関する小テストを課する。8回目の講義まとめ終了後に.授業内容に関する期末試験を実施する。小テスト30%、期末試験70%で評価する。欠席の場合は1回当たり5%ポイント減点する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:食品物理学・食品工学とは(ガイダンス)
第2回:物理的乳化・機械的乳化(1:乳化の原理、高速攪拌乳化など)
第3回:物理的乳化・機械的乳化(2:高圧乳化、膜乳化など)
第4回:化学的乳化(1:液晶乳化、D相乳化)
第5回:乳化の実際
第6回:乳化食品のレオロジー的性質
第7回:おいしさとはどのようなものか レオロジーとの関係はどのようなものか
第8回:講義まとめ
 
教科書・参考書等  
教員が作成した資料を、テキストとして配付する
 
オフィスアワー  
水曜日 2校時目
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
前年度までの出席とレポートによる評価から、より客観性を持たせるため、筆記試験による評価に変更するので注意してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
gohtani@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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