タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品タンパク質機能学特論    
Advanced Food Protein Functionalities
  2Q 木2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Advanced Food Protein Functionality
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
小川 雅廣[Ogawa Masahiro] Lx 1 952625
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
なし
 
履修推奨科目  
なし
 
学習時間  
講義90分 × 7回 + 自学自習(準備学習 15時間 + 事後学習 15時間)
 
授業の概要  
テクスチャーや味は、食品のおいしさを左右する重要な特性である。本講義では、高タンパク質食品(畜肉や魚介類など)を教材として取りあげ、そららに含まれるタンパク質が、テクスチャーや味、さらにはその他の機能(抗菌性、血圧低下作用など)にどのような役割を演じているのか分子レベルで解説する。また、それらタンパク質の特性を理解した上で、より高い機能性を食品に付与するためのタンパク質の改良法などについても解説する。

Texture and taste of foods are closely related to palatability of the food. It will be lectured how proteins contribute to texture and taste of foods including animal and fish meats. Other functions of food proteins, such as disease prevention and health promotion, will be also discussed in the lecture.
 
授業の目的  
動物性食品に含まれる主要タンパク質の構造,生理機能,物性を説明することができる。

The students can understand the structure, function and physical property of major proteins from animal meats.
 
到達目標  
動物性食品に含まれる主要タンパク質の構造,生理機能,物性を説明することができる。

The students can understand the structure, function and physical property of major proteins from animal meats.
 
成績評価の方法と基準  
講義と関連したレポートの提出を求め、その内容を評価する。出席も評価する
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
講義形式で行う
第1回:タンパク質の構造
第2回:タンパク質の食べものとしての役割
第3回:構造タンパク質の機能1
第4回:構造タンパク質の機能2
第5回:酵素タンパク質の機能
第6回:タンパク質の加工特性1
第7回:タンパク質の加工特性2
第8回:まとめ

1. Fundamentals of protein structure
2. Food functions of animal proteins
3. Structural proteins 1(myosin and actin)
4. Structural proteins 2(collagen)
5. Enzyme proteins (protease and inhibitor)
6. Contribution of proteins to food processing 1
7. Contribution of proteins to food processing 2
8. Summary
 
教科書・参考書等  
なし。プリントを配布する
授業中に紹介する
 
オフィスアワー  
随時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
出席を重視します。やむをえない事情で欠席する場合は前もって連絡すること
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ogawa@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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