タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品栄養生理学特論    
Advanved Food Nutritional Physiology
  1Q 月1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  BAXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松尾 達博[Matsuo Tatsuhiro] Lx 1 952620
DP・提供部局  
BAXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習15時間 + 事後学習15時間)
 
授業の概要  
 近年、食品や栄養素の機能性についての不確かな情報がメディアを通して氾濫している。これらは確かな事実であるものもあるが、多くは非常に限られた条件下での特殊な結果であったり、全く根拠のないものを存在する。しかし、これらに関する知識や研究結果を知らなければ、氾濫する情報を取捨選択することはできない。そのためには、過去蓄積さえた学問知識に加えて最新の栄養学研究の正確な理解が必要である。そこで、これまでの学んだ食品栄養学や生化学の知識を基礎として、食品や栄養素に関する任意のテーマについて最新の研究知見を講義する。
 
授業の目的  
 食品や栄養素の機能性について、これまでの知識を確認すると共に、既知成分に関する新知見研究や新たに発見された機能性成分について学び、それらを理解し応用する力を履修者に身につけさせる。
 
到達目標  
食品に含まれる必須栄養素や機能性成分の働きを理解することができる。
また、理解した科学的事項を日常生活で応用できる。
 
成績評価の方法と基準  
授業に関するテーマを学生自身で選択し、そのレポートにより評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
第1回:イントロダクション:食品と栄養素
第2回:食品の機能性とは
第3回:エネルギーと食品
第4回:身体をつくる食品
第5回:ライフステージと食品
第6回:疾病と食品
第7回:健康と食品
第8回:まとめ

【授業および学習の方法】
講義形式とし、予習・復習を促すため随時、小テストを実施する。

【自学自習のためのアドバイス】
第1回~第7回:事前にテキストを熟読し、不明な点、疑問点などをチェックする。事後に授業内容を考察しノートにまとめる。必要に応じて参考書や論文を使用する。(25時間)
第8回:重要事項の総チェックを実施し、レポートを作成する。(5時間)
 
教科書・参考書等  
教科書は使用しない。
 
オフィスアワー  
水曜日8時から9時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特になし
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
matsuo@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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