タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
植物機能生化学特論    
Plant Functional Biochemistry
  2Q 木2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
加藤 尚[Kato Hisashi] Lx 1 952530
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
本講義では,英語論文などをとおして,植物のアレロパシーや植物の化学物質を介したコミュニケーションについて解説する.植物が生産し環境に放出したアレロパシー物質やコミュニケーション物質が,植物間の相互作用や環境でどのように機能しているかを説明し,このような物質の応用利用方法等について討論する.
 
授業の目的  
本講義で学ぶ,植物のアレロパシーや植物の化学物質を介したコミュニケーションに関する知識は,作物生産や植物の生育環境を理解するうえで重要である.また,これらの知識は,自然と調和した安全で効率の良い作物生産を実現するためにも重要である.本講義をとおして,生物資源の生産と利用に関連する諸課題を見出し考察し,解決できる能力を身につける.また,本課題に関する英語論文を理解する能力を養うことができる.
 
到達目標  
1)植物が生産し環境に放出した物質が,植物間の相互作用でどのように機能しているかを理解できる.
2)このような物質の応用利用方法等について考察することができる.
3)本課題に関する英語論文を理解する能力を養うことができる.
 
成績評価の方法と基準  
英語論文(アレロパシー関連)に関するレポートなどで総合的に判断する.
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
1:講義の概要とアレロパシーについて
2:植物のアレロパシー
3:アレロパシーの機能
4:アレロパシーの具体例
5:植物のコミニケーション
6:コミニケーション物質
7:討論
8:まとめ
 
教科書・参考書等  
教科書はありません.

参考書等:Allelopathy, Rice, E.L., Academic Press
 
オフィスアワー  
木曜日 13:00-15:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
質問などを歓迎します.積極的に講義に参加してください.
 
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