タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
天然物化学特論Ⅰ    
Natural Products Chemistry I
  2Q 金2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
佐藤 正資[Sato Masashi] Lx 1 952510
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 この授業では, 1) 天然物(天然有機化合物)の生物活性(生理機能)と 2)天然物からの医薬,農薬の開発とそれらの応用ついて解説する。
This class will focus on:
・Biological activities (physiological functions) of natural products (naturally occurring organic compounds)
・Drug- and pesticide development from natural products,and their applications
 
授業の目的  
 この授業の目的は「生物活性天然物化学」の基礎理念を理解することです。
The purpose of this class is to help students understand the basic concepts of "Bioactive Natural Products Chemistry".
 
到達目標  
 本授業の到達目標は以下の通り,
1)「生物活性天然物化学」の基礎理念が理解できる。
2) 医薬,農薬として使用されている天然物とその誘導体について説明できる。
3) それらの生物活性物質の作用メカニズムについて説明できる。
The goals of this class are to:
・Be able to understand the basic concepts of "Bioactive Natural Products Chemistry"
・Be able to explain natural products and their derivatives used as medicines and pesticides
・Be able to understand and explain the mechanisms of action of these biologically active compounds
 
成績評価の方法と基準  
 出席状況,受講態度(質問,討論など)と小レポートで評価する。
Your final grade will be decided based on attendance, attitude in class, and short reports.
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
 パワーポイントスライド,プリントを用いて授業を行う。
以下の内容について,具体的に薬剤をあげ,それら発見の経緯,構造,作用メカニズムについて説明する。毎回,小レポートを課す。
(1) 天然物と医薬(抗生物質)
(2) 天然物と医薬(抗ウイルス薬)
(3) 天然物と医薬(抗腫瘍薬)
(4) 天然物と医薬(コレステロール低下薬)
(5) 天然物と医薬(抗糖尿病薬)
(6) 天然物と農薬(ピレスロイド)
(7) 天然物と農薬(ネオニコチノイド)
(8) まとめ,討論

(1) Natural products and medicines (antibiotics)
(2) Natural products and medicines(anti-viral drugs)
(3) Natural products and medicines(anti-cancer drugs)
(4) Natural products and medicines(cholesterol-lowering drugs)
(5) Natural products and medicines(anti-diabetic drugs)
(6) Natural products and pesticides(pyrethroids)
(7) Natural products and pesticides(neonicotinoids)
(8) Discussion
 
教科書・参考書等  
教科書は指定しない。参考書は講義で適宜,紹介する。
 
オフィスアワー  
質問等は授業終了後に受け付ける。研究室(BW205-4)でも可。ただしメールで事前に連絡すること。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
この科目の内容は,農学・生命科学の分野に幅広く関連しています。紹介する参考書だけでなく,広く興味を持って自学自習してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
sato@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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