タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
土壌環境学特論Ⅰ    
Environmental soil science I
  2Q 木1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  BAXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
伊藤 文紀, 豊田 鮎[Ito Fuminori, Toyota Ayu] Lx 1 952440
DP・提供部局  
BAXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
土壌環境学特論Ⅱ
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 土壌動物が土壌の形成過程に果たす役割について概説する。さらに主要な土壌動物の調査法や、多様性の実態、世界的な地理分布、土壌動物の繁殖生態や摂食行動のパターン、土壌動物種間の相互作用について解説する。
 
授業の目的  
土壌動物の基本的な生態学的特性を学び、土壌環境の形成と維持に果たす土壌動物の役割を理解する。
 
到達目標  
土壌動物の基本的な生態学的特性を学び、土壌環境の形成と維持に果たす土壌動物の役割を理解する。
 
成績評価の方法と基準  
各回にレポートを課し、その内容をもとに評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:土壌動物と土壌環境 
第2回:土壌動物調査法 
第3回:土壌動物の多様性と地理分布
第4回:主要な土壌動物の生態1:多足類
第5回:主要な土壌動物の生態2:ササラダニ類とトビムシ類
第6回:主要な土壌動物の生態3:シロアリ
第7回:主要な土壌動物の生態4:アリ
第8回:まとめ
 
教科書・参考書等  
「土壌動物学への招待〔採集からデータ解析まで〕」 日本土壌動物学会編
 
オフィスアワー  
授業終了後(10時20分~11時30分)
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
遅刻をしないこと。土壌動物に興味がある学生の受講を歓迎します。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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