タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
環境生態学特論Ⅱ    
Ecology and Environment II
  2Q 月1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ACDA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
小林 剛[Kobayashi Tsuyoshi] Lx 1 952435
DP・提供部局  
ACDA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習15時間 + 事後学習15時間)
 
授業の概要  
 生態系における一次生産者である植物を主な題材とする国際学術雑誌に掲載された論文を材料に,その内容だけでなく論文を掲載しようとする研究者に求められる倫理や著作権・版権の取扱などについて概説する。論文の投稿規定の読みこなし方を身につけ,原稿作成の仕方や論文審査の過程とそのあり方についての理解を深める。それらに基づいて,大学院における勉学と研究生活に必要な心得を各自でまとめる。
 
授業の目的  
 環境科学・生態学は自然科学の各分野を基礎とするとともに,関連分野と連携することによって複合的・総合的な学問領域・研究体制を成す。近年では,分子生物学や地球物理化学などとの連携を深め,その内容には大きな変化が見られる。本講義では,環境科学・生態学の研究成果が掲載される学術雑誌を通じ,最新の研究アプローチを理解するとともに研究成果のまとめ方を学ぶ。
 
到達目標  
 環境科学・生態学の研究だけでなくその成果の公表に必要な専門知識・科学的倫理を身につける。
 
成績評価の方法と基準  
専門英語の辞書・辞典や英英辞書(いずれも電子版可)およびインターネット接続可能なノートPCを持参してください。授業への取組を自己評価するためのミニレポートを毎回課します。セミナー形式でプレゼンや討論を行うため,その内容と積極性も評価します。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
最新の文献(英文)をテキストとし,その内容の解説とゼミナール形式の討論を行う。受講の準備として文献の和訳,内容の要約,関連資料の収集,プレゼンテーション資料の作成などが必要である。
第1回:ガイダンス(趣旨説明,テキスト選定,テーマ設定と割当)
第2回〜第7回:テーマ解説,資料プレゼンと討論
第8回:総合討論とレポート作成
 
教科書・参考書等  
環境科学・生態学とそれに関連する国際学術雑誌から抜粋(講義中に紹介します)
 
オフィスアワー  
金曜 16時〜(事前にすること。その他の時間帯も事前の応談で可能です)
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
受講者の関心や意見を参考にしながら講義内容を調整します。
 
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