タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
海洋科学特論Ⅰ    
Biological and Chemical Oceanography Ⅰ
  1Q 水1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Biological and Chemical Ocenography Ⅰ
  BCXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
山口 一岩[Yamaguchi Hitomi] Lx 1 952410
DP・提供部局  
BCXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習15時間+事後学習15時間)
 
授業の概要  
 海洋における物質循環およびエネルギー転流の様子を,とくに外洋域と沿岸域にわけて解説していく。海洋において沿岸域は面積的には約1割を占めるに過ぎないが,漁業生産の一大拠点となっている。本授業では外洋域と対比しつつ沿岸域の様子を学ぶことで,沿岸域の高い生物生産を支える物質循環やエネルギー転流システムを理解することに当たる。
 
授業の目的  
 外洋域とは異なる沿岸域生態系の特徴を理解することが,本授業のテーマである。
 
到達目標  
・海洋における物質循環およびエネルギー転流の様子を,とくに外洋域と沿岸域にわけて説明できる。
・沿岸域において高い生物生産を育む仕組みを,物質循環の視点に立脚して説明することができる。
以上2点が,本授業の到達目標である。
 
成績評価の方法と基準  
レポートならびに,授業時に受講生が実施するプレゼンテーションの内容に基づいて,成績を評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
第1回:海洋生態系の基本則の確認
第2回:外洋域と沿岸域の光環境の違い
第3回:外洋域と沿岸域の栄養塩環境の違い
第4回:外洋域と沿岸域の基礎生産の違い
第5回:外洋域と沿岸域の食物網構造の違い
第6回:外洋域と沿岸域の漁業生産の違い
第7回:受講生によるプレゼンテーション
第8回:まとめ

【授業および学習の方法】
教員による講義ならびに受講生によるショートプレゼンテーションを通じて,2-6回目の授業を実施する。

【準備学習および事後学習のアドバイス】
各回の授業に関連する情報を,書籍等を通じて得ておく。
授業で紹介した文献や,図表の原典等を活用して復習を行う。
 
教科書・参考書等  
教科書:必要に応じて,適宜プリント等を配布する。
参考書等:E.R. Urban Jr et al., Watersheds, Bays, and Bounded Seas. Island Press
S.S. Butcher et al., Global Biogeochemical Cycles. Academic Press
 
オフィスアワー  
水曜日(授業実施日)の13-14時,BW406室
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
学部時代,海洋学関連の授業を受講していない学生は,農学部図書館等に収められている関連書籍を読んで,十分な事前学習ののちに受講すること。
 
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