タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
園芸植物生理学特論Ⅱ    
Physiology of Horticultural Plants Ⅱ
  3Q 水2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
小杉 祐介[Kosugi Yusuke] Lx 1 952345
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
園芸植物生理学特論Ⅰ
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習+事後学習)30時間
 
授業の概要  
園芸生産物の成熟・老化時にみられる生理的変化とその調節のしくみを,生化学的手法ならびに分子生物学的手法を用いた近年の研究を取り上げながら解説する.
 
授業の目的  
高品質な園芸生産物を安定して利用するうえで,収穫後の成熟・老化の制御は重要な技術課題である.この授業の目的は,園芸生産物の成熟・老化に伴う生理的変化とそれらの調節機構を,生化学的側面ならびに遺伝子発現の側面から学び,園芸生産物の利用技術への応用について考察することである.
 
到達目標  
1)園芸生産物の成熟・老化時に起きる生理的変化について説明できる
2)植物ホルモンのエチレンの生合成系と作用系について説明できる
3)園芸生産物の成熟・老化の調節要因ならびに関連遺伝子の発現について説明できる
4)新しい鮮度保持技術やその問題点について考えを述べることができる
 
成績評価の方法と基準  
①授業への取組み状況と②毎回の授業で出題するレポートの採点によって評価する
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
あらかじめ配布した関連文献(研究論文等)について,プリント資料,パワーポイント等を用いながら解説を行う.受講者は配布した文献を予習しておく.必要に応じ受講者が文献の内容ついて考えを述べる機会を設ける.レポート課題を課す.
第1回: ガイダンス
第2回: 園芸生産物の成熟・老化現象
第3回: エチレンの生合成経路
第4回: エチレンの作用経路
第5回: エチレンならびに他の要因が園芸生産物の成熟におよぼす影響
第6回: エチレンならびに他の要因が園芸生産物の老化におよぼす影響
第7回: 遺伝子組換え技術による成熟・老化に関わる形質の改変
第8回: まとめ
 
教科書・参考書等  
授業で用いる資料はプリント等で配布する.参考書は必要に応じて紹介する.
 
オフィスアワー  
授業日の16時半~17時半.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特別な事情が無い限りすべての授業に出席すること.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ykosugi@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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