タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
園芸植物生理学特論Ⅰ    
Physiology of Horticultural Plants Ⅰ
  3Q 火2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Physiology of Horticultural Plants Ⅰ
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
別府 賢治[Betsupu Kenji] Lx 1 952340
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
園芸植物生理学特論Ⅱ,園芸資源生産学特論Ⅰ
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習 15時間 + 事後学習 15時間)
 
授業の概要  
 主要園芸植物である果樹の花芽形成や結実、果実発育の生理的特性について講義するとともに、これらに関わる環境や植物ホルモン等の要因を解説する。また、花芽形成促進や結実・果実品質向上のための栽培技術についても紹介する。
 
授業の目的  
 主要な園芸植物である果樹の栽培において、花芽を形成させ、咲いた花を結実させて果実を得ることは必須である。本講義では、園芸植物である果樹の花芽形成と結実、果実発育の生理的特性やこれらへの環境や植物ホルモン等の影響について理解するとともに、花芽形成促進や結実・果実品質向上のための栽培技術を学ぶ。それらの知識を応用し、園芸植物の開花・結実生理における課題探求・問題解決ができる能力を身につける。
 
到達目標  
1)主要園芸植物である果樹の花芽形成と結実、果実発育の生理的特性を説明できる。
2)花芽形成と結実、果実発育に関わる環境や植物ホルモン等の要因を説明できる。
3)花芽形成促進や結実・果実品質向上のための栽培技術の概要を説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
授業への取組、理解度、応用力等で評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
 パワーポイントを使用した講義と、その内容をもとにした討議を行う。最後に講義内容についてのまとめのレポートを作成する。
第1回:ガイダンス、園芸植物である果樹の幼樹期間の短縮
第2回:花芽形成に関わる要因
第3回:雌雄性器官の発育と受粉・受精
第4回:結実に関わる遺伝的・環境的要因
第5回:果実発育の生理
第6回:花芽形成に関わる研究紹介
第7回:結実に関わる研究紹介
第8回:レポート作成
 
教科書・参考書等  
 講義内容の資料を配付する。
 
オフィスアワー  
授業終了後から約1時間の間
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特になし
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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