タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
園芸資源利用学特論Ⅰ    
Gnetic Resources Utilization of Horticultural Plants I
  2Q 水2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
深井 誠一[Fukai Seiichi] Lx 1 952330
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(事前学習2時間+事後学習2時間)
 
授業の概要  
 この講義では,花き生産に関わる諸課題について、遺伝資源の利活用という観点から解説する.はじめにわが国とアジアの花き生産について概観し,以下,野生ギクを題材として遺伝資源保存法について,キク属遺伝資源植物の特性と利活用について,ユリ等の遠縁交雑の方法と成果について,環境と花色の発現について,切り花の品質保持について,花き類の遺伝子組換の方法と成果について,近年の花成機構の理解の進展について,花きの未利用遺伝資源の利用について順次解説する.
 
授業の目的  
 花き園芸の現況を理解すると共に花き園芸における遺伝資源の利活用という観点から、花きに関する諸課題を理解する.
 
到達目標  
 花き園芸における遺伝資源の保存,開発,利用に関する諸課題を理解し,その概要を解説できる.
 
成績評価の方法と基準  
毎回のミニレポートおよび最終課題レポートにより評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
第1回:わが国とアジアの花き生産
第2回:園芸植物の遺伝資源保存法
第3回:キク属遺伝資源の評価と利用
第4回:園芸植物の遺伝子組換え
第5回:遠縁交雑
第6回:花成究明の現段階
第7回:花色発現と変異
第8回:未利用遺伝資源の利用 定期試験

【授業方法】
 講義形式で行います。

【自学自習のアドバイス】
 毎回講義する者の経験と専門である花を題材にして最新の研究成果をベースに講義を行う。それぞれのテーマについて自らの研究課題、研究対象とどのような関わりを持つ研究なのかを考え、それに関して自らの研究の周辺分野について自学自習すると効果的である。
例えば
第2回:自らの研究対象における遺伝資源保存のとは、その手法である超低温下で適応可能性などについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
第3回:自らの研究対象における遺伝資源の活用などについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
第4回:自らの研究対象における遺伝子組換えの現状と課題などについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
第5回:自らの研究対象における生物的遺伝情報の組み替えなどについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
第6回:自らの研究対象における生殖生理などについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
第7回:花などの生物二次代謝産物などについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
第8回:自らの研究対象における未利用遺伝資源の利用どについて文献を読みその概要を理解する(4時間)
 
教科書・参考書等  
農業技術体系花き編 農文協
 
オフィスアワー  
月曜午後1時から5時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特にありません
 
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