タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
園芸資源生産学特論Ⅱ    
Genetic resources and production technology of horticultural crops Ⅱ
  4Q 金2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABCA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
奥田 延幸[Okuda Nobuyuki] Lx 1 952325
DP・提供部局  
ABCA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
蔬菜学(農学部開講科目)
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(予習のため1時間×7回,復習のため2時間×8回,レポート作成のため9時間)
 
授業の概要  
 本授業では,園芸資源である蔬菜の高度な生産体系において、蔬菜の生理生態的特性と発育制御機構について環境要因と遺伝要因との関連から解説し,蔬菜生産の応用事例と近年の研究課題・諸問題について考えます。
 
授業の目的  
 本授業のテーマは,園芸資源である蔬菜の生産を取り巻く状況を深く理解して,蔬菜の高品質化生産・安定周年供給並びに安全性向上技術における諸課題を探求し,蔬菜に関する高度な専門性を修得することです。
 
到達目標  
 到達目標は,次のとおりです。
(1)園芸資源である蔬菜の発育特性に関する高度な諸事項を説明できる。
(2)蔬菜の生産・流通・消費に関する諸課題について意見を交換することができる。
(3)得られた専門的知識を活用して持続的生産活動について自らの意見を述べることができる。
 
成績評価の方法と基準  
 園芸資源である蔬菜の発育特性に関する諸事項,蔬菜の生産・流通・消費に関する諸課題,並びに持続的生産活動について,授業中のディスカッションおよびレポート等で自らの意見を述べることができているかを評価します。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
 第1回 序論
 第2回 蔬菜生産を取り巻く現状と課題
 第3回 蔬菜生産と環境問題            
 第4回 蔬菜の持続的生産        
 第5回 気候変動に対応した蔬菜生産           
 第6回 蔬菜生産における発育制御技術       
 第7回 瀬戸内における蔬菜生産
 第8回 総括:蔬菜生産における今後の高品質化・安定周年供給
 
教科書・参考書等  
<参考書>
野菜園芸学,金浜耕基 編,文永堂出版
園芸学,金浜耕基 編,文永堂出版
太陽光植物工場の新展開,野口 伸・橋本 康・村瀬冶比古 編著,養賢堂
 
オフィスアワー  
特に指定しません。奥田宛(okuda@ag.kagawa-u.ac.jp)にメール連絡して下さい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
農学部開講科目の「蔬菜学」を履修していることを前提に,本大学院科目の授業内容を計画しています。このため,本学大学院科目等履修生規則 第2条に該当する場合は,履修登録前に必ず連絡してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
奥田宛(okuda@ag.kagawa-u.ac.jp)にメール連絡して下さい。
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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