タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
作物生産学特論Ⅱ    
Crop Production Science Ⅱ
  3Q 水1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
諸隈 正裕[Morokuma Masahiro] Lx 1 952215
DP・提供部局  
ABxA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習20時間+事後学習10時間)
 
授業の概要  
 作物生産の目的は作物の収穫部位と品質を最高にすることであり、これを達成するために作物を様々な生産技術によって制御し、体系化している。本講義では、水稲における生産技術について解説するとともに、作物生産に関して多角的な視点から討議し、体系化された生産システムについて考える。
 
授業の目的  
 作物生産は個々の生産技術を組み合わせて成立し、それらを体系的に捉えたものが生産システムである。本講義では水稲における個々の生産技術を理解するとともに、これらの技術を組み立てて体系化するプロセスを通して、全体像を把握するという手順を重視していきたいと考えており、本講義を通して物事を体系的に捉えることができるようになる。
 
到達目標  
 水稲の生産技術を理解することができる(DPの「専門知識・理解」に対応)とともに、それらを組み立てて体系的に捉えることができるようになる(DPの「研究能力・応用力」に対応)。
 
成績評価の方法と基準  
 講義中の小課題やレポートで評価する(小課題30%,レポート70%)。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
 本講義は次のような順序で行う。なお、適宜小課題及び小レポートを与え、自学自習を行ってもらう。また、各受講者にはそれぞれの研究対象についてレポート作成を課し、それをもとに受講者が発表し、討議を行う。
【授業計画】
第1回:生産管理について
第2回:水稲栽培及び経営計画について
第3回:水稲における各種生産技術1(水稲移植前の管理)
第4回:水稲における各種生産技術2(水稲移植後の管理)
第5回:水稲の多面的利用
第6回:収量・品質向上のための生産技術
第7回:生産システム
第8回:発表と討議
【自学自習のためのアドバイス】
第1回~2回 水稲に関する基礎的知見について小レポートとしてまとめ、授業で発表できる
       ように準備する。(6時間) 
第3回~5回 水稲の栽培及び利用に関する小課題を解き、考察する。(3時間)
       またそれらの小課題をまとめ、授業で紹介できるように準備する。(3時間)
第6回~7回 水稲の収量、品質等の向上について小レポートとしてまとめ、授業で発表でき
       るように準備する。(6時間)
第8回    各自の修士課程での研究課題についてレポートにまとめ、授業で発表できる
       ように準備する。(12時間)
 
教科書・参考書等  
 プリントを配布する
 
オフィスアワー  
講義終了後
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義の最後に、受講生各自の修士課程における研究課題について発表してもらうので、内容を整理しておいてください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
morokuma@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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