タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
作物生産学特論Ⅰ    
Crop Production Science Ⅰ
  2Q 水2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
豊田 正範[Toyota Masanori] Lx 1 952210
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 はじめに作物収量の変遷と過去の収量向上の要因を整理する.次に作物収量の形成過程を,1) 乾物生産力とその収穫部位への分配割合から解析する視点,および2) 収量を幾つかの構成要素に分割して各要素に関係する器官の形態形成過程を追跡調査する視点,の2つの解析手法を説明する.続いて,作物のさまざまな生態生理機能とその環境応答を収量の形成過程に関連づけて解説し,将来の収量ポテンシャル向上の可能性とその方向性を考察する.
 
授業の目的  
 作物収量の形成過程の解析手法,および収量形成に関わる様々な生態生理的学的,発育形態学的諸現象を理解し,収量の安定と収量ポテンシャル向上に応用できる知識を修得する.
 
到達目標  
 作物の生態生理機能を収量の形成過程と関連づけて理解し,収量ポテンシャル向上の可能性とその方向性を考察できる.
 
成績評価の方法と基準  
 レポートで評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回 作物収量の変遷
第2回 収量形成過程の解析
第3回 生長と発育
第4回 収穫器官の形成
第5回 水環境
第6回 光環境と光合成
第7回 作物群落の構造と物質生産
第8回 まとめ
 
教科書・参考書等  
教科書:使用しない.必要に応じプリントを配布する.
参考書等:講義中に適宜紹介する.
 
オフィスアワー  
水曜日1限目
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
↑ページの先頭へ戻る