タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
希少糖物性化学特論    
Physical Chemistry on Rare Sugars
  2Q 水1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
深田 和宏, 石井 知彦, 栁田 亮[Fukada Kazuhiro, Ishii Tomohiko, Yanagita Ryo] Lx 1 952120
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
生物物理化学特論
ケミカルバイオロジー特論Ⅱ
食品物理学・食品工学特論Ⅱ
 
履修推奨科目  
生物物理化学特論
ケミカルバイオロジー特論Ⅱ
食品物理学・食品工学特論Ⅱ
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(事後学習30時間)
 
授業の概要  
 希少糖類の物性(分子構造や物理化学的性質)について3名の教員が分担して概説する。その際、糖の分子構造や物理化学的性質を調べるための研究手法や分析法に関しても解説する。学部で学んだ基礎的事項の復習もまじえながら、 大学院修士レベルの内容を講義する。
 
授業の目的  
 希少糖の分子構造と基礎物性を調べるための手法と、それらの手法から得られる情報を理解し、希少糖の分子構造と物性を関連付けて考えることができるようになる。
 
到達目標  
1.希少糖の分子構造と基礎物性を調べるための研究手法や分析法を理解して説明できる。
2.希少糖の分子構造と物性を関連付けて考えることができる。
 
成績評価の方法と基準  
期末テストの得点,毎回の授業への主体的な参加状況を総合的に評価する.
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
3名の教員が分担して下記の日程で講義する.
講義した内容の理解度を評価するため,最終回にテストをする.
1.ガイダンス/希少糖の状態変化・希少糖水溶液の物性-1(深田)
2.希少糖の状態変化・希少糖水溶液の物性-2(深田)
3.希少糖分子の構造その1:単分子としての構造(石井)
4.希少糖分子の構造その2:結晶としての構造(石井)
5.希少糖の構造決定 — 単糖の核磁気共鳴分光法(栁田)
6.希少糖の構造決定 — 多糖の核磁気共鳴分光法(栁田)
7.糖の計算化学: 希少糖の分子モデリング(栁田)
8.期末テスト

【授業及び学習の方法】
本講義の内容は学部の共通基礎科目(生物化学・有機化学・物理化学)で習った事項が前提になる.必要に応じ,これらの教科を復習し,各自で内容理解に努めること.

【事後学習のためのアドバイス】
各回の授業内容はノートに取りまとめ,必ず事後学習をすること.
授業で用いた教材は「香川大学 moodle」からダウンロードできるようにしておくので活用すると良い.(「香川大学 moodle」の使用法についてはガイダンスの際に説明する).
 
教科書・参考書等  
参考書:
アトキンス「物理化学要論」第7版,東京化学同人.
クーパー生物物理化学,A. Cooper著,有坂文雄訳,化学同人
 
オフィスアワー  
それぞれの授業担当教員にeメールでアポイントメントを取って下さい.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
必ず事後学習をして下さい
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
深田:fukada@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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