タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
希少糖生産工学特論Ⅰ    
Rare Sugar Production Technology Ⅰ
  1Q 金2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  BAXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
髙田 悟郎[Takata Goro] Lx 1 952110
DP・提供部局  
BAXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
希少糖生産工学実習
 
履修推奨科目  
希少糖生産工学実習
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習15時間+事後学習15時間)
 
授業の概要  
 生命現象は生体内で起こる複雑な化学反応によってつかさどられており、それらの生化学反応は酵素による触媒作用を受けて、正確に整然と進行している。このように酵素は生命現象を支える重要生体物質であり、そのほとんどは微生物由来である。酵素は、基質特異性、反応特異性に基づいて、希少糖を含む種々の有用物質の生産などにも広く利用されている。本講義では、酵素に関する基礎知識とともに最先端の希少糖生産に関わる酵素および微生物利用の研究の現状について解説する。
 
授業の目的  
 希少糖の生産には、微生物の生産する酵素による各種反応が重要なカギを握っている。しかし、希少糖を本来の基質とする酵素は少なく、酵素の特異性に依存している。これらの反応を様々な方法を用いて分析することで特定できるようになる。
 
到達目標  
・酵素についての基礎並びに応用に関するより深い知識を習得する
・酵素が希少糖生産に重要な役割を担っていることを知る
 
成績評価の方法と基準  
 レポートで評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
第1回:酵素や微生物利用に関するトピックスの紹介1(酵素の工業的利用例について)
第2回:酵素や微生物利用に関するトピックスの紹介2(微生物の工業的利用例について)
第3回:希少糖生産に用いる酵素の紹介1(異性化酵素の利用について)
第4回:希少糖生産に用いる酵素の紹介2(酸化還元酵素の利用について)
第5回:希少糖生産に用いる酵素の紹介3(その他の酵素の利用について)
第6回:酵素化学と希少糖生産に関する英文書籍購読と発表1(多糖から出発する反応について)
第7回:酵素化学と希少糖生産に関する英文書籍購読と発表2(オリゴ糖の生産について)
第8回:酵素化学と希少糖生産に関する英文書籍購読と発表3(単糖の生産について)

【自学自習のためのアドバイス】
第1回、2回、3回、4回、5回(10時間) 酵素を用いた研究の実践を学ぶための事前学習及び事後学習を行う
第6回、7回、8回(20時間) 自身の研究に関連する酵素研究の手法を「Methods in Enzymology」の教科書を用いて自ら調べ発表する準備及び事後学習を行う
 
教科書・参考書等  
教科書は利用せず、適宜資料を配布する
参考書等:Methods in Enzymology: Sidney P。 Colomick and Nathan O。 Kaplan、 Academic Press
 
オフィスアワー  
在室時はいつでも可能、メールでの問い合わせも可能
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
毎回の出席を重視します
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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