タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
希少糖食品科学特論    
Rare sugar production and its food application
  2Q 火1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
小川 雅廣, 松尾 達博, 合谷 祥一, 早川 茂, 髙田 悟郎, 森本 兼司, 吉原 明秀[Ogawa Masahiro, Matsuo Tatsuhiro, Gotani Shoichi, Takata Goro, Morimoto Kenji, Yoshihara Akihide] Lx 1 952040
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習 15時間 + 事後学習 15時間)
 
授業の概要  
希少糖の一つD-プシコースはほとんどカロリーがなく、ヒトの食後血糖値の上昇抑制などの生理機能を有する。D-プシコースは米国食品医薬品庁(FDA)から食品添加物としての使用が許可され、食品への利用に向けて準備が進められている。D-プシコース以外の希少糖にも食品への利用可能なものも存在する。このようなことから、本講義では、前半で食品レベルでの希少糖や希少糖関連糖質の生産方法と機能性を解説し、後半では希少糖を食品加工に利用した場合に、どのような化学的および物性変化が起きるか解説する。
 
授業の目的  
1.食品レベルでの希少糖及び関連糖質の生産方法と機能性を理解する。
2.希少糖を食品素材として用いたときに生じる化学的変化や物性変化を理解する。
 
到達目標  
1.食品レベルでの希少糖及び関連糖質の生産方法と機能性を理解し、説明することができる。
2.希少糖を食品素材として用いたときに生じる化学的変化や物性変化を理解し、説明することができる。
 
成績評価の方法と基準  
毎回の授業の後半に小テストを実施します。小テストの評価点の合計で成績評価します。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:単糖の性質と異性化糖の製造法(担当:森本)
第2回:酵素を用いた希少糖の生産方法(担当:吉原)
第3回:オリゴ糖の生産と機能性(担当:高田)
第4回:希少糖の健康作用(担当:松尾)
第5回:糖質の特徴を生かした食品開発(担当:木村)
第6回:デンプン食品の老化に対する希少糖の影響(担当:合谷)
第7回:希少糖による糖化タンパク質の機能性(担当:早川)
第8回:動物性食品の物性と保存性に及ぼす希少糖の影響(担当:小川)
 
教科書・参考書等  
毎回、プリントを配布する
 
オフィスアワー  
各回の講義終了後、教員と相談すること
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
希少糖の食品特性に興味のある学生の履修を待っています。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ogawa@ag.kagawa-u.ac.jp
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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