タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
希少糖応用生命科学特論    
Rare sugar Applied life science
  2Q 月2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
櫻庭 春彦, 佐藤 正資, 杉山 康憲, 村尾 孝児[Sakuraba Haruhiko, Sato Masashi, Sugiyama Yasunori, Murao Koji] Lx 1 952035
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習 14時間 + 事後学習 16時間)
 
授業の概要  
 希少糖は種々の有用生理活性を有することが近年の研究によって知られてきている。そこで、本授業では、希少糖が動物や微生物に及ぼす影響、並びに、微生物が生産する希少糖関連酵素に関する最新の知見について解説する。
 
授業の目的  
 希少糖が動物や微生物に及ぼす生理的影響、並びに、微生物が生産する希少糖関連酵素に関する最新の知識を習得することを目標とする。
 
到達目標  
 応用生命科学分野における希少糖に関する最新の知識と位置付けを深く理解することを到達目標とする。
 
成績評価の方法と基準  
 レポートにより評価する。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
第1回:希少糖関連酵素の構造・機能相関(準備学習2時間+事後学習2時間)
第2回:線虫に対する希少糖の生物活性(準備学習2時間+事後学習2時間)
第3回:糖代謝と2型糖尿病の分子メカニズム(準備学習2時間+事後学習2時間)
第4回:希少糖の臨床応用(準備学習2時間+事後学習2時間)
第5回:糖質の機能(準備学習2時間+事後学習2時間)
第6回:糖質に関連する疾病(準備学習2時間+事後学習2時間)
第7回:糖質の発光細胞を用いた細胞機能評価(準備学習2時間+事後学習2時間)
第8回:希少糖に関して学んだ概要をレポートにまとめる(事後学習2時間)
 
教科書・参考書等  
 生化学—基礎と工学—・左右田健次 編・化学同仁
 
オフィスアワー  
特に定めない。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
無し。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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