タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
希少糖植物科学特論    
Rare Sugar Plant Science
  4Q 木2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
秋光 和也, 川浪 康弘, 望月 進[Akimitsu Kazuya, Kawanami Yasuhiro] Lx 1 952030
DP・提供部局  
ABXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 香川大学の何森教授らは、果物などに含まれる果糖を自然界にはほとんどない希少糖(D-プシコース 等)に変える酵素を発見して、50以上ある希少糖の総てを生産する“イズモリング”と名付けた生産戦略図を構築し、希少糖の生産技術の開発に成功しました。生産が可能になるとともに、各種希少糖の様々な生物に対する作用が明らかにされ、本講義ではその中で特に植物に対する作用と、植物による糖生産・糖消費のメカニズムを解説します。
 
授業の目的  
 香川で生まれた「希少糖」の開発・研究の背景、諸性質、機能性、産業展開、地域連携 等の中で、特に希少糖の植物に対する作用の最新の動向、植物による糖生産・糖消費のメカニズムを把握して、正しく理解する。
 
到達目標  
 希少糖の植物に対する作用の最新の動向、植物による糖生産・糖消費のメカニズムを理解し、現状の様々な課題を認識し、今後の展開を考える。
 
成績評価の方法と基準  
 Take home形式の期末試験とミニレポートの合計。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
(1) ガイダンス(秋光)
(2) 希少糖の植物に対する作用 1(希少糖作用の概要)(秋光)
(3)       同上    2(希少糖による植物ホルモン制御機構)(川浪)
(4)       同上     3(希少糖による耐病性誘導機構)(秋光)
(5) 光合成による糖生産と酸化的リン酸化による消費 1(光合成による糖生産)(望月)
(6)       同上               2(光合成産物の貯蔵と輸送)(望月)
(7) 希少糖を生産する植物とその増殖・利用 1(酸化的リン酸化)(秋光)
(8)       同上           2(糖の利用とエネルギー供給)(秋光)
期末試験
 
教科書・参考書等  
 各種研究論文、文献。
 
オフィスアワー  
 オフィスアワーは特に設けませんが、質問はメール・訪問等で随時受け付けます。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 特になし。
 
参照ホームページ  
 国際希少糖研究教育機構( http://www.kagawa-u.ac.jp/IIRSRE/
 
メールアドレス  
 
予備項目6  
 
予備項目7  
 
予備項目8  
 
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