タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用生物科学クロストークセミナー    
Applied Bioscience Crosstalk Seminar
  3Q 火1   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  BCAA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
専攻教員(農), 櫻庭 春彦[Sakuraba Haruhiko] Lg 1 952020
DP・提供部局  
BCAA
 
授業形態  
Lg
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習 (準備学習14時間+事後学習16時間)
 
授業の概要  
 異なる専門領域の学生で構成された少人数グループで、各構成員の専門性に立脚して社会の諸問題の解決に取り組む方向性を定めると共に、各人が自らの専門性からその問題解決にどのように貢献できるのかを考え発表する。最後に取りまとめの議論を行う。
 
授業の目的  
 異なる専門領域の学生がセミナーを企画、運営、発表することで、研究発信能力および議論構築能力を養いながら応用生物科学の幅広い分野の専門的知識を身に付ける。
 
到達目標  
・異なる専門領域のセミナーを企画、運営、発表することができる。
・応用生物科学の幅広い分野研究について討論できる。
 
成績評価の方法と基準  
 提出されたレポートについて評価を行う。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
 第1~2回 グループ構成員が、それぞれの修士研究とその背景を説明する。グループ構成員の修士研究の背景を統合してどのような社会的問題の解決が図れるのか議論し、そのグループとしてのテーマを決定する。構成員がテーマに沿って、自らの専門性を生かしてどのように議論に貢献するか考える。(第1回事後学習2時間、第2回準備学習2時間+事後学習2時間)
 第3~5回 1回3~5人程度の発表者が、自らの専門性を背景とした発表を行う。この発表には指導教員を招待するとともに公開セミナーとする。(各回準備学習2時間+事後学習2時間)
 第6回 グループごとにまとめの議論を行う。(準備学習2時間+事後学習2時間)
 第7~8回 各グループからまとめの議論の報告を行い、全体討論を行う。(各回準備学習2時間+事後学習2時間)
 
教科書・参考書等  
 適宜テーマにそった資料を使用する。
 
オフィスアワー  
特に定めない。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
無し。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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