タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
科学研究リテラシー    
Literacy for Scientific Study
  1Q 月2   農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  CBXA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
専攻教員(農), 田淵 光昭, 伊藤 文紀, 深井 誠一, 鈴木 利貞, 髙村 武二郎, 田中 直孝[Tabuchi Mitsuaki, Ito Fuminori, Fukai Seiichi, Suzuki Toshisada, Takamura Takejiro, Tanaka Naotaka] Lx 1 952010
DP・提供部局  
CBXA
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(準備学習15時間+事後学習15時間)
 
授業の概要  
科学研究と倫理,安全確保,研究情報収集、知財管理など科学研究を遂行するための素養を身につけ,キャリア形成における大学院での勉学の意義を自覚することを目的に,それぞれの項目で異なる講師から講義を受ける.
 
授業の目的  
科学研究と倫理,安全確保,研究情報収集,知財管理など科学研究を遂行させるための素養を身につけると共に,大学院を通じたキャリア形成について学び,大学院において勉学する意義を認識する.
 
到達目標  
・研究者としての基礎的素養について学び,研究に活かせる.
・キャリア形成における大学院での勉学の意義を自覚する.
 
成績評価の方法と基準  
毎回の授業で提出されたレポートを総合的に考慮して評価する.
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
(※予定表を初回の授業で配布します.実施順番は変更することがあります.)
・イントロダクション(大学院の2年間で何を目指し何をなすのか)
・科学の役割(大学院における科学研究の社会における役割や人間にとっての科学の意味)
・研究環境と危険と安全確保(危険物(薬品,微生物,IRなど)の取り扱い方等)
・研究情報の活用とセキュリティ(研究情報活用技術と情報セキュリティの基本)
・研究と知財管理
・大学院と国際的キャリア形成
・大学院と研究技術者を目指したキャリア形成
・研究倫理、まとめ

【授業及び学習の方法】
関係教員による講義を通じて学習する.各回の内容を各自のノートにとりまとめるとともに,意見や感想を書いた出席カードを提出する.

【準備学習及び事後学習のためのアドバイス】
あらかじめ,各回の授業に関連する情報をホームページなどを活用して収集する.(15時間)
各回の担当教員から課される課題について,レポートにまとめ提出する(15時間)
 
教科書・参考書等  
資料は講義中に適宜配布する。
 
オフィスアワー  
事務的な相談は農学部学務係で受け付けるので,窓口が開いている時間に相談すること.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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