タイトル

ナンバリングコード B1INF-acdG-1O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
情報リテラシーA   E(2)
Information Literacy A
情報リテラシー 1Q 水4 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
情報リテラシー A information literacy A
B1INF acdG 1O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
久松 博之[Hisamatsu Hiroyuki] Lx 1 082302
DP・提供部局  
acdG
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
情報リテラシーB
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
授業90分×8回+自学自習(準備学習 16時間 + 事後学習 16時間)
 
授業の概要  
経済学部1年生を対象とし、早期に身につけるべき情報リテラシーの講義をする。情報リテラシーとは、コンピューターが使えるというだけではなく、その技術を利用して、さまざまな情報を収集・分析し、適切に判断する能力、それらをモラルに則って活用する能力のことである。
実際にパソコンを操作する実習形式の授業である。必修科目であるので必ず受講すること。
 
授業の目的  
コンピューターの基本的な操作、学内で提供される情報サービス(香川大学Gmail、Moodle等)、各種ソフトウェア(ワープロ、表計算、プレゼンテーション等)の利用技術を身につける。
情報を収集して適正に選択し、利用するための基礎的な技能を習得する。
 
到達目標  
1.パソコンの基本的な機能を理解し、効率的に操作できる。
2.ウェブブラウザの機能を理解し、種々のネットワークサービスが活用できる。
3.電子メールの設定、送受信ができる。
4.インターネットや学内機器を利用する際のルールとマナーがわかっている。
5.インターネット上には様々な質の情報があることを踏まえ、情報を適切に検索できる。
6.文書作成ソフトを利用し、図表を含めレイアウトされた文書を作成できる。
7.表計算ソフトを利用して、基本的な計算・集計とグラフの作成ができる。
8.プレゼンテーションソフトを利用して、スライドや配布資料を作成できる。
9.情報セキュリティ、情報モラルについて説明できる。
以上、共通教育スタンダードの「課題解決のための汎用的スキル」(幅広いコミュニケーション能力)に対応。
 
成績評価の方法と基準  
受講態度、課題、総合テストで総合的に評価する。
期末試験は行わない。
 
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業計画】
第1週:授業ガイダンス、PC教室の使い方、香川大学Gmail、各種Webサービス
第2週:文書作成(1)(Wordの基本、書式設定、図表の挿入、段落番号と箇条書き等)
第3週:文書作成(2)(インデント、段組み、スタイル、脚注等)
第4週:表計算(1)(Excelの基本、数式の入力、式のコピー、表の作成)
第5週:表計算(2)(Excelの関数、グラフの作成、表の印刷)
第6週:プレゼンテーション(PowerPointの基本、デザイン、画像・グラフ・表等の挿入と操作、アニメーション、スライドショー、スライド番号の挿入)
第7週:情報セキュリティ、情報モラル
第8週:総合テスト
 上記計画は、変更される可能性がある。

【授業および学習の方法】
授業内容や参考資料を「香川大学Moodle」で提供するので、必ず目を通して予習・復習すること。また、分からないことは積極的に質問して復習すること。


【準備学習及び事後学習のためのアドバイス】
・準備学習:2時間×8回=16時間
・事後学習:2時間×8回=16時間
 
教科書・参考書等  
教科書:教科書は使用しない。
参考書:キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2019 e-Learning版、久野靖・佐藤義弘・辰己丈夫・中野由章監修、日経BP社、2019、(https://moodle.itc.kagawa-u.ac.jp/)(香川大学 Moodle、カテゴリ:「2019年度コンテンツ」-「その他」、コース名:「キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2019 e-Learning版」)
製本版もあります。ISBN:978-4-8222-9234-8、1,404円(税込)。
 
オフィスアワー  
平日13:30~15:00まで経済学部共同研究室(交友会館2階)で対応する。その他にも時間が許す限り受け付ける。
なお、質問等は電子メール(jkisoec@ec.kagawa-u.ac.jp)でも受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
この授業は1年生の必修科目である。単位が取得できない場合は、再履修を要する。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
教員の実務経験との関連  
 
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