タイトル

ナンバリングコード M3CHE-ABXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
分子工学    
Molecular Engineering
  後期 水2 1~2 工学研究科博士前期課程材料創造工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3CHE ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
磯田 恭佑[Isoda Kyosuke] Lx 2 944130
DP・提供部局  
ABXGT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
機能性薄膜材料
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
分子工学の基礎となる有機分子・金属イオンやそれらが自己組織的に形成する分子集合体とそれが発現する機能について講義する。さらに、最近の学術論文を通して具体的な研究例に触れる。
 
授業の目的  
有機材料、無機錯体材料および生物材料を最小構成単位である分子の設計や分子集合体の形成について理解する。さらに、分子集合体が発現する機能やその分析手法を理解することを目標とする。
 
到達目標  
1.有機分子・金属イオンからなる分子集合体の構造と機能発現の関係を説明できる。
2.学術論文の読解力の促進および自身の研究に対して提案が実施できる。

 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
学期末試験(40%)および出席・レポート(60%)により単位を認定する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【第1—4回は有機化学を基盤とした内容】
第1回:分子と分子間相互作用
第2回:包摂化合物の構造と機能
第3回:自己組織化による分子の分子集合体形成
第4回:π共役分子と自己組織化
【第5—8回は無機化学・錯体化学を基盤とした内容】
第5回:分子と金属イオン
第6回:金属錯体材料の構造と性質1
第7回:金属錯体材料の構造と性質2
第8回:金属クラスターの構造と性質
【第9—11回は高分子化学を基盤とした内容】
第9回:液晶の性質、集合構造および機能
第10回:高分子材料の構造と性質1
第11回:高分子材料の構造と性質2
第12回:高分子材料の構造と性質3
【第13—15回はこれまでの講義を複合化した内容】
第13回:有機無機複合材料の構造と性質
第14回:生体材料とゲル化剤
第15回:まとめ
第16回:試験
 
教科書・参考書等  
当方で準備する。また、参考書に関しては毎授業で紹介する。
 
オフィスアワー  
水曜日12:00−13:00(居室)あるいはe-mailで受け付ける。e-mailは授業にて連絡する。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
毎講義、小テストを行います。また、出席および授業態度を重視しますので、積極的に講義に参加してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
k-isoda@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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