タイトル

ナンバリングコード M3MTR-ABDT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生命材料科学    
Life Materials Science
  後期 木3 1~2 工学研究科博士前期課程材料創造工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3MTR ABDT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
掛川 寿夫[Kakegawa Hisao] Lx 2 944000
DP・提供部局  
ABDT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
生物工学入門、生物生体材料、有機化学Ⅰ・Ⅱ、無機化学、工業材料概論Ⅰ
 
履修推奨科目  
生物工学入門、生物生体材料、有機化学Ⅰ・Ⅱ、無機化学、工業材料概論Ⅰ
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
細胞や組織の構造や生体反応等の生命現象に関する基礎的知識、生命現象と環境、生命現象と化学物質等について学習する。さらに生命材料科学の将来の発展方向および生体材料の応用に関する倫理観について考える。
 
授業の目的  
生命材料科学は、医学と材料工学との複合的な要素を含む学問分野である。 本学問を理解するためには、生命現象に関する生物学的および医学的知識が基本的に必要である。本講義は、生命現象をつかさどるタンパク質、糖質、脂質、核酸等の生命現象に関連する生命材料とそれに影響を及ぼす化学物質や環境等の知識を習得することを目的とする。
 
到達目標  
医学と材料工学との複合的な分野における基礎的知識を修得することができる。第1回では、生命誕生40億年の化学進化について学習する。第2回では、タンパク質と核酸について学習(復習)する。第3回では、脂質について学習(復習)する。第4回では、糖質について学習(復習)する。第5~7回では、細胞と各種臓器の機能及び物質代謝について学習する。第8回では、神経系の分類と機能について学習する。第9~11回では、自律神経系(交感神経及び副交感神経)について学習する。第12回及び第13回では、体性神経系(運動神経及び知覚神経)について学習する。第14回では、中枢神経系について学習する。第15回では、生命現象を調節するホルモン、オータコイド、ビタミン等について学習する。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
期末テストで評価します。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:生命材料科学について
第2回:生命材料Ⅰ:タンパク質と核酸
第3回:生命材料Ⅱ:脂質
第4回:生命材料Ⅲ:糖質
第5回:細胞と臓器の機能及び物質代謝Ⅰ
第6回:細胞と臓器の機能及び物質代謝Ⅱ
第7回:細胞と臓器の機能及び物質代謝Ⅲ
第8回:神経系の分類
第9回:自律神経系:交感神経
第10回:自律神経系:副交感神経
第11回:体性神経系Ⅰ:運動神経
第12回:体性神経系Ⅱ:知覚神経
第13回:中枢神経系
第14回:免疫Ⅰ:細胞性免疫と体液性免疫
第15回:免疫Ⅱ:アレルギーについて
 
教科書・参考書等  
教科書:「マクマリー有機化学概説」 (東京化学同人) J.マクマリー 著、5200円 
教科書:「図解ワンポイントシリーズ2 生理学 人体の構造と機能」 (医学芸術社) 片野由美・内田勝雄 著、2400円
 
オフィスアワー  
オフィスアワーは、火曜日の11:00~17:00、金曜日の11:00~:17:00です。但し、出張や会議等により不在の場合があります。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
理解し記憶する努力が必要です。予習・復習が重要。内容が、密接に関連しているので、欠席すると確実に理解できなくなります。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
メールアドレスは、kakegawa@eng.kagawa-u.ac.jp です。
 
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