タイトル

ナンバリングコード M3INF-ABCT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
感性情報処理    
Kansei Information
  前期 火3 1~ 工学研究科博士前期課程知能機械システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF ABCT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
林 純一郎[Hayashi Junichiro] Lx 2 943210
DP・提供部局  
ABCT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
人の感情や知覚、イメージといった主観的情報をコンピュータで扱う感性情報学に関して、人の機能との関係やコンピュータで扱うための技術や手法などを、最新の研究事例を交えながら紹介する。
 
授業の目的  
人の知覚メカニズムを理解し、感性情報をコンピュータで扱うための概念と基礎を理解(DPの「専門知識・理解」に対応)し、更に実際に応用(DPの「研究能力・応用力」)することを目標とする。
 
到達目標  
1. 感性情報の概要を説明できる。
2. 感性評価について説明できる。
3. 人工知能と感性の関係について説明できる。
4. 人と感性の関係について説明できる。
5. コンピュータで感性を扱うための概念を説明できる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
B
 
成績評価の方法と基準  
レポート100%により60%で合格とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
感性情報学の基礎から応用まで、主要な内容を最新のトピックスを交えながら講義する。

【授業計画】
第1回:ガイダンス
第2回:感性情報学概要
第3回:人工知能
第4回:感性と脳
第5回:感性と心
第6回:感性と色
第7回:感性とデザイン
第8回:感性と顔
第9~10回:色や明るさにおける感性評価
第11~12回:顔における感性評価
第13~15回:感性情報学の応用
第16回:まとめ

【自学自習に関するアドバイス】
1. 身の回りに存在する感性情報の例をあげられること。
2. 感性評価について一般的な手法を説明できること。
3. 人工知能と感性の関係について説明できること。
4. 人と感性の関係について説明できること。
5. コンピュータで感性を扱うための概念や研究事例を説明できること。
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
オフィスアワーを利用する場合は電子メールにて予約することを推奨する。
水曜日14:40-16:10 1号棟4F1419
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
原則として、毎回出席して適時課される課題についてのレポートを提出すること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
jun@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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