タイトル

ナンバリングコード M3MCH-ABXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
解析シミュレーション    
Computer Analysis and Simulation
  後期 金3 1~ 工学研究科博士前期課程知能機械システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3MCH ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
平田 英之[Hirata Hideyuki] Lx 2 943131
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
L
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
製品や機械の設計・開発のために,様々な解析やシミュレーションが行われる。本授業では,応力解析,熱解析,流体解析などの機械系において行われる解析方法について講義を行う。これらのシミュレーションは、いずれも基礎となる片微分方程式を解くことによってそれぞれの現象を解明している。これらについて,それぞれ基本概念,手法,応用事例などについて講義を行う。
 
授業の目的  
シミュレーションは工学のあらゆる分野で用いられているが,ほとんどのシミュレーションが商用化‪されて,条件を設定するだけで結果が示されるというようにブラックボックスとして用いられている。本授業では,それぞれのシミュレーションの基礎理論を学ぶと共にその具体的なプログラミングなども学ぶ。このことによりシミュレーションを現象の解明に正確に応用する力を身に付けることを目的とする。
 
到達目標  
シミュレーションの基本的概念を修得し,実際問題の応用事例に適用できるようになる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
最終レポートまたは最終試験の総点が60点以上の者に単位を認定する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回..ガイダンス
第2回..シミュレーションの数学基礎1
第3回..シミュレーションの数学基礎2
第4回..シミュレーションの数学基礎3
第5回..シミュレーション手法の分類
第6回..差分法概論1
第7回..差分法概論2
第8回..有限要素法の概要
第9回..有限要素法の定式化1
第10回..有限要素法の定式化2
第11回..有限要素法の数値積分
第12回..巨大連立方程式の解法
第13回..特殊な有限要素法
第14回..特殊な有限要素法
第15回..課題演習

 
教科書・参考書等  
教科書:指定しない。
参考書:
人間系シミュレーション)Rによる統計解析 オーム社 青木繁伸,Rによるデータサイエンス 森北出版 金明哲
機械系シミュレーション)計算力学ハンドブック 日本機械学会編 丸善,Larry J. Segerlind 応用有限要素法 丸善,他
 
オフィスアワー  
水曜日13:00~14:30(1313号室)。
メール(hhirata@eng.kagawa-u.ac.jp)にても受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
本講義では,微分積分,線形代数,数値解析などの基礎知識は修得していることを前提として講義を進める。
 
参照ホームページ  
開設する場合がある。その場合,授業で周知する。
 
メールアドレス  
平田:hhirata@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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