タイトル

ナンバリングコード M3MCH-ABXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
自動車運動制御論    
Vehicle Dynamics and Control
  後期 水2 1~2 工学研究科博士前期課程知能機械システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3MCH ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
鈴木 桂輔[Suzuki Keisuke] Lx 2 943101
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
機械力学Ⅰ,機械力学Ⅱ
 
履修推奨科目  
機械力学Ⅰ,機械力学Ⅱ
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
自動車運動の性能評価や運動性能を向上させるためのシステムの設計方法,自動運転,環境対策技術の最新のトレンドについて概説した後,自動車の運動性能の評価方法,アクティブセイフティシステムの設計方法について理解を深める講義を展開する.
 
授業の目的  
将来,自動車関連企業の設計開発部門での活躍を希望する学生にとって必須となる,自動車の運動性能の評価方法,運動性能を向上させるためのシステム設計の考え方を習得する.
 
到達目標  
1.自動運転技術,環境対策技術,予防安全技術の技術開発動向を説明できる.
2.タイヤのコーナリング特性について,実験的に評価する方法を説明できる.
3.車両のステア特性に影響を与える因子について説明できる.
4.自動車の静的安定性(ステア特性),動的安定性を実験的に分析する方法を説明できる.
5.トラクションコントロールのアルゴリズムとそれによる動的安定性の向上について説明できる.
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
小テスト,レポートによる総合評価
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:日本における自動車技術の変遷(1)「予防安全,衝突安全技術」
第2回:日本における自動車技術の変遷(2)「環境対策技術」
第3回:自動運転技術の最新動向(1)
第4回:自動運転技術の最新動向(2)
第5回:タイヤの力学
第6回:静的安定性(ステア特性)(1)
第7回:静的安定性(ステア特性)(2)
第8回:運動方程式(1)
第9回:運動方程式(2)
第10回:動的安定性(周波数応答)
第11回:付加操舵(後輪操舵)による動的安定性の向上
第12回:トラクションコントロールによる動的安定性の向上
第13回:連結車両の運動特性
第14回:最新の自動車運動の制御技術の紹介
第15回:総括
 
教科書・参考書等  
教科書は指定せず,講義で使用する資料を配付する.
 
オフィスアワー  
水曜日1限目
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
自動車の運動性能に興味のある学生の皆さんには,極めて興味深い講義になるよう構成しますので,積極的に参加してください.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ksuzuki@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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