タイトル

ナンバリングコード M3MCH-ABXT-2O-Lg2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
アクチュエータ    
 
  前期 火2 1~ 工学研究科博士前期課程知能機械システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3MCH ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
佐々木 大輔[Daisuke SASAKI] Lg 2 943081
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Lg
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義・グループワーク 90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
知能機械システムの構成要素としての各種アクチュエータを理解する.それらの知見に基づきグループワーク課題に取り組むことで,先進的なアクチュエータの基礎ならびにその応用に関する実践的な知識を学習する.
 
授業の目的  
ロボットをはじめとした各種機械システムの駆動に必須なアクチュエータの構造や動作原理を理解する.また,これらを自ら企画・設計するノウハウを身に付ける.
 
到達目標  
ロボットや機械システムを構成するアクチュエータの役割を理解する.そして,これらのデバイスを用いて実践的な機械システムを考えることができる能力を身に付ける.
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
期末のレポートおよびグループワーク報告会の内容を中心に評価する.授業期間中に実施した課題の結果を加点することもある.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:アクチュエータ概論
第2回:電磁アクチュエータの構造と原理
第3回:電磁アクチュエータの応用
第4回:圧電アクチュエータの構造と原理
第5回:圧電アクチュエータの応用
第6回:油圧アクチュエータの構造と原理
第7回:油圧アクチュエータの応用
第8回:空圧アクチュエータの構造と原理
第9回:空圧アクチュエータの応用
第10回:知能ロボットの生物類似性
第11回:グループワーク:各種アクチュエータの最新動向の調査
第12回:グループワーク:課題に関する調査方法の検討
第13回:グループワーク:最新動向の調査
第14回:グループワーク:課題最終報告(電磁,圧電)
第15回:グループワーク:課題最終報告(油圧,空圧)


・授業計画に変更がある場合には第1回目に連絡する.
 
教科書・参考書等  
授業中に適宜紹介する.
 
オフィスアワー  
質問は講義中およびオフィスアワー中に受け付ける.
但し,電子メール等にて予約を行うことを推奨する.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義を聴いているだけの受動的な授業ではありません.積極的に参加する姿勢で受講することを望みます.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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