タイトル

ナンバリングコード M3INF-BXXT-2O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
ビジュアライゼーション    
Visualization
  前期 火1 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF BXXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
今井 慈郎[Imai Yoshiro] Lx 1 942260
DP・提供部局  
bxxT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
なし
 
履修推奨科目  
なし
 
学習時間  
講義90分 × 6回 + 個別課題の発表(相互審査)+ 自学自習
 
授業の概要  
情報システムの信頼性を維持管理するための各種作業を題材に可視化技術に関するケーススタディを行い,基本となる概念について論じる.
 
授業の目的  
情報システムの信頼性の維持管理に必要となる各種作業を紹介し,可視化(ビジュアライゼーション)技術をケーススタディ形式で講述する.
主なものとして,計算機システム(主としてハードウェア),ソフトウェア(主としてオペレーティングシステム),ネットワーク(主として通信ソフトウェア)などを想定している.
 
到達目標  
各種可視化技術を説明できる,個別課題の発表が可能となる技術に応用できる.
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
個別課題の発表(個別課題を実現するソフトウェアあるいは可視化プレゼンテーション)を前提に成績評価を行う.発表がなかった受講生には単位を与えない方針.
出席・授業中質疑および課題レポートの評点(満点を20点に換算),個別課題の発表の評点(満点を80点に換算)の合計点で評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:講義ガイダンス,ビジュアライゼーション概論(可視化のための画像加工の話題提供)
第2回:社会システム(現象)可視化
第3回:システムソフトウェア可視化
第4回:通信システム可視化
第5回:ハードウェア可視化
第6回:ハードウェア可視化
第7回:個別課題の発表(相互審査)No1
第8回:個別課題の発表(相互審査)No2

「注」
例年,審査基準の一貫性を図るなどの目的で個別課題の発表(相互審査)を連続コマで実施する.当該年度はスケジュール調整を以下の土曜日で行う予定なので受講生は予め理解して対応すること.
  7月7日(土曜日)or21日(土曜日):1コマ目~最大3コマ目


 
教科書・参考書等  
なし.以下のHPを参照のこと.
【参照ホームページ】http://stwww.eng.kagawa-u.ac.jp/~imai/
 
オフィスアワー  
質問は講義中,講義後(火曜日の放課後など)に受け付ける.
電子メ-ル(imai@eng.kagawa-u.ac.jp)では随時受け付ける.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
信頼性ビジュアライゼーションに関する各種技術をケーススタディ形式で講義し,市販ソフトウェア等のデモなどを交えて口述筆記しながら授業を進め,数回(例年2回程度)のレポート提出を課し,また受講生一人ひとりに希望に基づく個別課題(システムの作成と発表)を課す.
 
参照ホームページ  
http://stwww.eng.kagawa-u.ac.jp/~imai/
 
メールアドレス  
imai@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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