タイトル

ナンバリングコード M3INF-ABXT-2O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
ソフトコンピューティング    
Soft Computing
  前期 水1 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
井面 仁志[Inomo Hitoshi] Lx 1 942250
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
社会・経済状況や自然環境変化のように短期的あるいは長期的に複雑かつ不確定な時間変動する事象を精度良くかつ効率的に模擬するためには、モンテカルロ法に代わる新しいし手法の開発が求められている。本講義では、その一つの方法として注目されている人工生命技術(ニューラルネットワーク、遺伝的アルゴリズム、セルオートマトン等)を用いたシミュレーション手法について論じる。また、人工生命技術を用いたシミュレーション技法の研究の最新動向について調査・学習する。
 
授業の目的  
モンテカルロ法に変わるシミュレーション技術として、人工生命技術を用いたシミュレーション法の基礎を学び、最新の応用技術を調査することにより、シミュレーション技術を修得することを目標とする。
 
到達目標  
人工生命技術を用いたシミュレーション手法を説明できる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
演習レポートおよび講義時の発表など総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:人工生命技術とは
第2回:ニューラルネットワークの概説
第3回:ニューラルネットワークによるシミュレーション
第4回:セルオートマトンの概説
第5回:セルオートマトンによるシミュレーション
第6回:遺伝的アルゴリズムの概要
第7回:遺伝的アルゴリズムによるシミュレーション
第8回:文献調査結果の紹介と、それに対する講評・討論
 
教科書・参考書等  
特に指定しない。講義中に適宜指定する。
 
オフィスアワー  
オフィスアワーは木曜日16:00~17:00。研究室(1号館10階11005)で受け付ける。
またはE-mail(inomo@eng.kagawa-u.ac.jp)にて。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
教科書は特に指定しないので、必ず配布資料やノートにメモをとること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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