タイトル

ナンバリングコード M3INF-BAXT-2O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
マルチメディア処理論    
Multi-media Information Processing
  後期 月2 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF BAXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
八重樫 理人[Yaegashi Rihito ] Lx 1 942240
DP・提供部局  
BAXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 +自学学習
 
授業の概要  
マルチメディアデータ,特に画像・動画データの保存・検索を目的としたメタデータ技術,メタデータの拡張としてセマンティックウェブに関する基本の講義と最新の論文調査を行う.
 
授業の目的  
マルチメディアデータ,特に画像・動画データの保存・検索を目的としたメタデータ技術,メタデータの拡張としてセマンティックウェブについて理解する(DPの「専門知識・理解」に対応)とともに,その最新動向について説明できる(DPの「研究能力・応用力」に対応)ことである.
 
到達目標  
1.メタデータ技術について説明できる.
2.セマンティックウェッブについて説明できる.
3.メタデータ技術,セマンテックウェブの最新事例について調査し,説明できる.
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
レポートの評価(40%)、発表・議論(60%)で評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:授業概要
    授業の位置付け,目的,評価方針等を理解する.
第2回:メタ言語(XMLなど)
    メタ言語の定義と代表的なメタ言語であるXMLなどについて理解する.
第3回:メタデータ1(メタデータの基礎)
    メタデータの必要性について理解する.
第4回:メタデータ2(メタデータアーキティクチャ,標準化)
    メタデータのアーキティクチャ及びその標準化について理解する.
第5回:セマンティックウェッブ1
    セマンティックウェッブの基礎について理解する(セマンティックウェッブの基礎).
第6回:セマンティックウェッブ2
    メタデータ記述言語RDF,OWLについて理解する(メタデータ記述言語RDF,OWL).
第7回:メタデータ応用1
    デジタル時代のメタデータ流通,NIメタデータ流通システム,電子政府について理解する.
第8回:メタデータ応用2
    学術情報流通とメタデータ及び,放送メディア,シネマなどのメタデータ対応について理解する.
 
教科書・参考書等  
なし
 
オフィスアワー  
木曜日13:00-14:30(工学部1号棟10F-02)
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
自ら積極的に学習・課題に取り組むこと。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
rihito@eng.kagawa-ua.c.jp
 
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