タイトル

ナンバリングコード M3INF-ABXT-2O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
情報メディア論   (16G~)
Information and Media Technologies
  後期 火2 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
垂水 浩幸[Tarumi Hiroyuki] Lx 1 942231
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
本講義では、グループウェアについて講義する。グループウェアは複数のユーザによる共同作業を支援するシステムを広く指す。この講義ではさらに、不特定多数がネットワークを通じて参加する(必ずしも同じ目標を持った共同作業を伴わない)システム(コミュニティウェア)についても広義のグループウェアとして対象に含める。
 
授業の目的  
インターネットの浸透にともない、グループウェア(あるいはコミュニティウェア)的な要素を伴うシステムが重要になってきている。このようなシステムでは、技術的な要素もさることながら、業務分析や社会的要素も成功の重要要因である。本講義を通じ、グループウェア的なシステムの特質と設計上の注意事項を学ぶ。
 
到達目標  
1. グループウェアの定義、分類、事例について説明できる。
2. グループウェアを設計する際の留意事項について説明できる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
課題レポートにより評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回 オリエンテーション
第2回 グループウェアとは
第3回~第4回 グループウェア分類、歴史
第5回~第6回 グループウェアの応用
第7回 グループウェアの社会的側面
第8回 まとめ

【自学自習のアドバイス】
レポート課題を最後に提示する。日常の授業で講義する概念はレポート作成にも重要なので、予復習を含めて熱心にとりくんでもらいたい。関連分野の国際会議論文にも目を通すことが望ましい。
 
教科書・参考書等  
教科書は指定しない。資料を配布する。
(参考書)「グループウェアとその応用」垂水浩幸著、共立出版(2000)など
 
オフィスアワー  
水曜16:30-18:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特になし
 
参照ホームページ  
http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~tarumi/
 
メールアドレス  
tarumi@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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