タイトル

ナンバリングコード M3INF-BACT-2O-Lg2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用統計解析特論    
Advanced Theory of Statistical Analysis
  前期 木2 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF BACT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
荒川 雅生[Arakawa Masao] Lg 2 942220
DP・提供部局  
bacGT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
本講義は、特に応用という観点から統計解析を考えていこうと思っています。授業では、何を対象とするかを皆さんと話し合ったうえで決定して、その対象を解析、分析する上で必要な方法について説明をします。そして、皆さん(少人数のグループ)が集めてきたデータを基に実際に解析、分析をして、それをプレゼンテーションをしていただきます。次に、教員からデータを提供します。そして、分析してもらいたい内容の説明をします。趣旨にそった分析方法を見つけてきて、実際に分析してみていただきます。このようなプロセスをもう一度おこなって実際に統計の知識を利用できるようにしてもらおうと思っています。(研究能力・応用力に対応)
 
授業の目的  
分析対象となるデータを集めてくる。適切な分析方法を探してくる。そして、それを理解する。そのうえで実際に分析をして結論を導く。
上記のプロセスを角度を変えて行いながら、実際に皆さんが統計を応用できるようになることが目的です。
 
到達目標  
課題に対して何が求められているかを考えることができるようになる。そのうえで、分析対象となるデータを集めてくる。適切な分析方法を探してくる。そのうえで実際に分析をして結論を導けるようになる。これが到達目標です。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
授業中に少人数のグループに分かれて3回ほどの小テーマにわけて統計をしていただきます。その結果をレポートにして提出していただき、内容から評価します。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:オリエンテーション(授業の進め方の説明)
第2回:第1回目の実習テーマの決定(どんな分析をしたいかを話し合って、テーマを決める)
第3回:データ収集
第4回:分析方法の説明
第5回:少人数のグループに分かれての分析
第6回:第1回目の実習テーマのプレゼンテーション
第7回:第2回目のテーマの説明
第8回、第9回:少人数のグループに分かれての分析
第10回:第2回目のテーマのプレゼンテーション
第11回:第3回目のグループ分け
第12~14回:グループごとにテーマを決定し、分析を行う。
第15回:第3回目のテーマのプレゼンテーション
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
火曜日、木曜日を避けてください。あとは事前に連絡して会いに来てください。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
この授業は皆さんがテーマを出すところから始まります。どのような展開になるか決定するのは皆さん自身です。それを通じて統計を使えるようになってほしいと思っています。楽しんでください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
arakawa@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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