タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
セキュリティデザイン    
Security Design
  前期 水1 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
白木 渡, 井面 仁志[Shiraki Wataru, Inomo Hitoshi] L 1 942191
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
L
 
関連授業科目  
数理シミュレーション特論、システム信頼性工学、応用数学特論Ⅱ
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
 まず、セキュリティデザインの考え方を解説し、その考え方を支えるコア技術としてソフトコンピューティング、シミュレーション技術、フォールトトレランス技術、画像認識技を解説する。次に、セキュリティデザインの実践手法としてライブデザインの考え方を紹介する。そして、想定外の事態が発生しても事業、組織、地域を継続するための計画の立案し、マネジメントできるBCM/DCM手法を解説する。
 
授業の目的  
 大規模広域災害、原子力発電書の事故、テロ等想定を超える事態に対して、人々の生命、財産、地域の文化、歴史、風土を守るためには、従来の安全設計、信頼性設計の考え方では、対応できない。突発的かつ広域に地域が壊滅的な被害を受ける場合は、危機管理(クライシスマネジメント)の考え方に基づいたセキュリティデザイン(安心設計)の考え方が必要である。ここでは、その考え方を理解し、その応用技術を修得する。
 
到達目標  
危機管理の考え方に基づいたセキュリティデザインの考え方を説明できる、その技術を応用できる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
レポートの総得点(満点を40の点に換算)と期末試験の評点(満点を60点に換算)の合計点をもとに評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
基本的には、板書、配布プリントにより講義形式で行う。適宜、例題・演習問題を取り入れて講義内容の理解を深めるように配慮する。

【授業計画】
第1回:セキュリティデザインのガイダンス
第2回:セキュリティデザインの考え方
第3回:セキュリティデザインのコア技術(1)ソフトコンピューティング
第4回:セキュリティデザインのコア技術(2)シミュレーション技術
第5回:セキュリティデザインのコア技術(3)フォールトトレランス技術
第6回:セキュリティデザインの実践技術(1)ライブデザイン
第7回:セキュリティデザインの実践技術(2)BCM/DCM手法
第8回:期末試験

【自己学習課題】
代表的なソフトコンピューティングの調査(レポート課題1)
ライブデザインに基づく危機管理システムの構築(レポート課題2)
 
教科書・参考書等  
特になし(適宜プリントを配布する)
 
オフィスアワー  
火曜日14:40~17:50に危機管理先端教育センター長室で受け付ける。
また、メール(shiraki@eng.kagawa-u.ac.jp)では随時受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義に必ず出席すること。レポート必ず期限までに提出すること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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