タイトル

ナンバリングコード M3INF-BAXT-2O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
ソフトウェアプロジェクト    
Software Project
  後期 火1 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF BAXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
八重樫 理人, 高木 智彦[Yaegashi Rihito , Takagi Tomohiko] Lx 1 942101
DP・提供部局  
BAXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
ソフトウェアプロジェクトを遂行するためには、プロジェクト遂行の基本知識とソフトウェア開発に特有の知識の両方が必要である。基本知識としては、プロジェクト遂行のプロセスや計画の立案、進捗の把握と調整、コミュニケーション確保、などがある。ソフトウェア開発に特有の知識としては、ソフトウェアライフサイクルや見積もり技術、ソフトウェアアーキテクチャ、品質管理・保証などがある。本講義では、基本知識とソフトウェア開発特有の知識について学ぶ。
 
授業の目的  
ソフトウェアプロジェクトに関するプロジェクト管理の基本とソフトウェア開発特有の知識を調査、発表し、議論ができることを目的とする(DPの「研究能力・応用力」に対応)。
 
到達目標  
(a) プロジェクト管理の基本として、プロジェクト遂行のプロセスを説明できる。
(b) プロジェクト管理における要点を説明し、議論ができる。
(c) ソフトウェアライフサイクルを説明できる。
(d) ソフトウェア開発の見積もり技術について説明し、例題による見積もりができる。
(e) ソフトウェアアーキテクチャについて議論ができる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
毎回の講義後に実施する小レポートと最後に実施する最終レポートを総合的に判断し評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業の方法】
講義と受講者による発表とを行う。

【授業計画】
第1回:イントロ
第2回:プロジェクトのライフサイクルと組織
第3回:プロジェクトの立上げとスコープ定義,スケジュール作成
第4回:コスト見積り,リスク管理
第5回:プロジェクト・チーム,実績管理とコントロール
第6回:コミュニケーション管理,成果の品質管理
第7回:調達とプロジェクトの終結
第8回:まとめ
 
教科書・参考書等  
教科書は指定しない。資料を配布する。
 
オフィスアワー  
質問は講義中、講義後に受け付ける。メールでも受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特になし
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
第1回目の授業で連絡する。
 
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