タイトル

ナンバリングコード M3GNR-ABXT-2O-Ex2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
電子・情報工学ゼミナール    
Seminar in Electronics and Information Engineering
  後期 金2 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3GNR ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
藤本 憲市[Kenichi FUJIMOTO] Ex 2 942043
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
演習90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
本講義は専門分野に別れて実施する。複数の教員で指導する。詳細は別途指示する。
 
授業の目的  
当専攻関連分野に関する研究開発の最新動向について調査・学習する。当分野は動向の変化が激しく,日々新しい技術を学習していく必要がある。大学院においては単に現状知られている知識の伝授ではなく「自分で最新技術を調査,消化,活用していく能力」を養成するという観点から,学生に文献調査と発表の課題を課し,トレーニングを行う(DPのa:専門知識・理解に対応)。また他人の発表に対して批判する能力の育成とプレゼンテーション技術の習得も同時に目標としている。
 
到達目標  
1.自分の調査課題について適切なプレゼンテーションができる。
2.他人の調査報告を理解し,批判することができる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
調査発表とレポート提出をしなかった受講生には単位を与えない。出席点,調査内容,発表(プレゼンテーション),討論への貢献度合,レポートの内容の総合的な評価を行う。期末試験は原則として行わない。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業の方法】
当専攻関連研究分野に関する最新論文を学生が調査し,内容や動向について毎回学生が発表を行う。教員がそれに対してコメントし,学生全員で討論を行う。

【授業計画】
第1回:オリエンテーション
第2~15回:調査報告
 ・他人の調査報告を理解し,批判する
 ・自分の調査課題の適切なプレゼンテーション
第16回:授業の総括とまとめ

【自己学習課題】
調査課題が担当教員より指示される。
 
教科書・参考書等  
各担当教員から指示する。
 
オフィスアワー  
各担当教員から受付時間及び受付方法を指示する。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
「成績評価の方法と基準」の項目に示したように受講生には積極的な貢献が求められる。
なお,本科目を学部生が事前履修することはできない。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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