タイトル

ナンバリングコード M3INF-ABXT-2O-Lx1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
知識情報システム論    
Advanced Knowledge System
  後期 水3 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
~知識情報処理の理論と応用~
M3INF ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
富永 浩之[Tominaga Hiroyuki] Lx 1 942021
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
大規模データベース論、応用数学特論Ⅱ
 
学習時間  
講義90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
知識情報処理の理論として、述語論理の推論や様相論理を扱う。分散人工知能や知的エージェントなど、最近のトピックについても触れる。応用として、論理型プログラミング、記号処理とパターンマッチを実習する。ゲーム戦略や人工無脳への活用を試みる。
 
授業の目的  
知識情報処理の古典的な基礎として、述語論理の推論とProlog言語での論理型プログラミングを習得する。現代的な話題として、ゲーム戦略や人工無脳、分散人工知能や知的エージェントを理解する。
 
到達目標  
(1)述語論理の導出法を理解し、具体的な例題をProlog言語での論理プログラミングで実装する。
(2)ゲーム戦略や人工無脳の原理を理解し、簡単なシステムを試作する。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
授業内容の要約と関連事項の調査について、2回の課題レポートで評価する。定期試験は課さない。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:零和ゲームとミニマクス定理
第2回:非零和ゲームとナッシュ均衡
第3回:オークションと協力ゲーム
    課題:ゲーム理論の数理演習
第4回:述語論理の推論、述語論理の導出法
第5回:様相論理と高階論理
第6回:Prolog言語と論理プログラミング
第7回:人工無脳の原理、記号処理とパターンマッチ
第8回:分散人工知能、知的エージェント
    課題:述語論理の導出法、論理プログラミング、Botの試作



 
教科書・参考書等  
教科書の代わりに配布プリントを用いる。Web上の解説記事も必要に応じて紹介する。
 
オフィスアワー  
時間は、水曜の14:30-16:00または木曜の15:00-18:00
場所は、研究棟1号館10階南側の教員室または9階北側の実験室
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
Webページを提示しながら授業を行うので、ノートPCを必携とする。
 
参照ホームページ  
http://chausson.eng.kagawa-u.ac.jp/Subj/2018/AdvKnow/
 
メールアドレス  
tominaga@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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