タイトル

ナンバリングコード M3INF-AXXT-2O-Lb1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
高度教育システム論    
Sophisticated Educational Systems
  前期 火2 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3INF AXXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
林 敏浩[Hayashi Toshihiro] Lb 1 942002
DP・提供部局  
AXXT
 
授業形態  
Lb
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
近年、情報通信技術(ICT)を活用した教育が様々な教育機関で実施されるようになってきた。また、予習・復習などの自宅等における学習者主体の学習にもICTの利用が増えてきている。本講義ではこのような情報通信技術(ICT)を活用した教育・学習システム研究・実践を背景に、より高度な教育・学習機能などを提供する高度教育システムについて講義する。
 
授業の目的  
近年発展してきたe-Learningなど情報通信技術(ICT)を活用した教育・学習環境に接しながら、単に利用者視点からだけではなく、その背景となる教育工学、情報科学・情報工学、認知科学などの観点から、工学の専門家として、高度教育システムの特徴を理解すること(DPの「専門知識・理解」に対応)が授業目的である。
 
到達目標  
1.ICTを活用した教育・学習の概要を説明できる。
2.伝統的・知的教育システムの特徴が説明できる。
3.高度教育システムの研究・実践事例を説明できる。
4.関連分野と関係づけて高度教育システムの意義や位置づけを説明できる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
成績はレポートにより評価し、授業目標の達成が確認できた者を合格とする。具体的には全レポートを100点満点で評価して60点以上を合格とする。ただし、授業で課したレポート課題で未提出分がある場合は不合格とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業の方法】
座学を基本として授業を行なう。全ての講義の後に理解目標を確認するためのレポート課題を課す。内容に応じてビデオなどの視聴覚教材を利用する場合もある。

【授業計画】
第1回:ICTを活用した教育・学習
第2回:伝統的教育システム(1)
第3回:伝統的教育システム(2)
第4回:知的教育システム(1)
第5回:知的教育システム(2)
第6回:新しい教育システム
第7回:協調学習支援システム
第8回:最新トピックス(OCW, MOOC)
 
教科書・参考書等  
(教科書)
指定しない。
(参考書)
授業時間に参考書を指示する予定である。
 
オフィスアワー  
金曜日1時限目。質問の受付場所は教員室(幸町キャンパス研究交流棟4階教員室)。
対面が難しい場合は電子メール(hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp)を利用されたい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
第1回目の授業で、授業概要の補足、授業方法および評価方法の詳細を説明するので、必ず出席すること。
 
参照ホームページ  
http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hayashi/
 
メールアドレス  
hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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