タイトル

ナンバリングコード M3CVL-ABCT-2O-Pp2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
建築設計インターンシップⅠ    
Internship of Architectural Design Ⅰ
  前期 集中 1~2 工学研究科博士前期課程安全システム建設工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3CVL ABCT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松島 学, 中島 美登子[Matsushima Manabu, Nakashima Mitoko] Pp 2 941260
DP・提供部局  
abcT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
特別研修
 
学習時間  
企業等において7.5日(実働60時間)以上の実習、 工学部内で実施するガイダンス等出席
 
授業の概要  
本科目は建築設計の実務を経験するために用意されたものである。国内の意匠設計事務所、構造設計事務所等の建築士の指導のもとで実際の業務を体験し、設計・図面作成・工事監理等を補助して建設・建築事業の社会的意味や役割を理解する。実習は、自らの専攻、将来のキャリアに関連する分野の機関や業種を選択し、主に夏休み期間中を活用して7.5日間(実働60時間)以上従事する。実習終了後はレポートを提出する。効果的な実習となるよう指導教員との緊密な連携のもとに事前指導、事後指導を行う。
 
授業の目的  
在学中に自らの専門分野、自身が目指すキャリア形成に関連した就業体験(いわゆる「インターンシップ」)を行うことにより(DPの「専門知識・理解」に対応)、学習意識の喚起・向上、自立心の形成、今後の社会人としての責任感や高い職業意識の育成を目的として実施する(DPの「研究能力・応用力」「倫理観・社会的責任」に対応)。
 
到達目標  
・どのような機関や業種が本専攻あるいは自身の将来と関連が深いか、あるいは自身が目指すキャリア形成に関連がある企業は何かなどを具体的に理解する。
・実習先機関概要の調査を踏まえ、実習目標を設定するとともに、希望する実習先機関を抽出する。
・実習先機関を十分研究し、どのようなテーマのもとで何が得られるのかといった実習イメージを具現化する。
・現場での技術適用の体験、社会人としての自立心・責任感、職業意識を体験する。
・実習先機関で取り組んだこと、成果・反省点などを整理し、報告する。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
派遣先職場からの勤務態度などに関する評価票と、作成された報告書によって、目標の達成状況を評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
事前説明会、事前指導、インターンシップ、実施報告、および事後指導などを行う。
4月:ガイダンス 履修希望者に対する実施説明会
自己学習課題:候補と考えられる実習先機関概要の調査、実習目標の設定
随時:履修申込受付 実習希望者の調整・実習先機関の決定
自己学習課題:実習を希望する機関の明確化、想定される実習内容の検討
随時:指導教員によるインターンシップ個別指導
自己学習課題:実習に向けた準備(実習内容の具現化)
随時:インターンシップ実施
実習は国内の意匠設計事務所、構造設計事務所等の建築士の指導のもとで実際の業務を体験し、設計・図面作成・工事監理等を補助して建設・建築事業の社会的意味や役割を理解する。
自己学習課題:実習終了後2週間以内に作成した図面や構造設計、工事監理補助に関するレポート等を提出する。
随時:実習成果の整理・報告と指導教員による事後指導
自己学習課題:実習で得たものの整理、認識
 
教科書・参考書等  
「2016年度インターンシップ実施報告(2017年度手引)」を工学部学務係で配布する。
 
オフィスアワー  
担当教員は決定次第、通知します。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
実習先の選定に当たっては専門分野、修士論文テーマなどを参考に指導教員と相談して決定する。
なお、本科目は大学院修了要件単位としては認められないので注意すること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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