タイトル

ナンバリングコード M3CVL-ABXT-2O-Ex2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
構造設計演習Ⅱ    
Exercise on Structural Design Ⅱ
  後期 木5~6 1~2 工学研究科博士前期課程安全システム建設工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3CVL ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松島 学, 宮本 慎宏[Matsushima Manabu, Mitsuhiro Miyamoto] Ex 2 941240
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Ex
 
関連授業科目  
コンクリート構造性能設計論
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
演習180分×15回+自学自習
 
授業の概要  
 本演習は構造力学の延長として、実際の建物の構造設計を行うことを最終的な目標とする。演習Ⅱでは、Ⅰの内容を踏まえて鉄筋コンクリート造建物の構造設計を行う。構造計画の概要を学んだ後に、演習課題として各荷重(固定荷重、地震荷重)と部材応力の計算、部材の設計を行い、鉄筋コンクリート造建物の構造設計法を学ぶ。
 
授業の目的  
 小規模な鉄筋コンクリート造建物の構造設計法を習得することを目的とする。
 
到達目標  
1.設計の手順を理解する。
2.地震時荷重、常時荷重を受ける骨組みの曲げ応力、せん断応力を求める手法を理解する。
3.梁、柱部材の断面算定法を理解する。
4.実際の建物を設計できる能力を身に付ける。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
レポート50%、最終の設計(3階建ての鉄筋コンクリート造建物)50%で採点する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回:ガイダンス
第2回:構造計画の概要
第3回:屋根重量の計算
第4回:壁・床・天井重量の計算
第5回:仕上げ重量の計算
第6回:地震地域係数と振動特性係数の計算
第7回:Ai分布の計算
第8回:層せん断力係数の計算
第9回:柱・梁の応力計算
第10回:スラブの応力計算
第11回:基礎の応力計算
第12回:柱・梁の設計
第13回:スラブの設計
第14回:基礎の設計
第15回:まとめ
 
教科書・参考書等  
教科書:無し、プリントで代替します。
参考書:鉄筋コンクリート構造設計の基礎、田中輝明著、理工学書、2000.10、2,900円
 
オフィスアワー  
質問等は木曜日12:00~13:00に研究室(工学部2号館3階)で受け付ける。また電子メールでも随時受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
最終の設計課題は、実務に近いので、結構大変です。ひとつひとつ確実に設計法を理解してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
松島(matusima@eng.kagawa-u.ac.jp)
宮本(miyamoto@eng.kagawa-u.ac.jp)
 
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