タイトル

ナンバリングコード M3CVL-ABCT-2O-Ex2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
住環境設計演習Ⅱ    
Design Exercise of Dwelling Environment Ⅱ
  後期 木3~4 1~2 工学研究科博士前期課程安全システム建設工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3CVL ABCT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
中島 美登子, 藤井 容子[Nakashima Mitoko, Yoko FUJII] Ex 2 941220
DP・提供部局  
abcT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
住環境学、建築計画学
 
履修推奨科目  
建築設計基礎、建築設計Ⅰ、建築設計Ⅱ
 
学習時間  
授業180分×15回 +自学自習
 
授業の概要  
演習Ⅱでは、演習Ⅰに引き続き、地域特性や歴史性などを考慮し、少子高齢化や中心市街地の衰退などの社会的な問題をふまえて、どのような空間を提案するかという課題を自ら考え、建築設計へと展開する。演習Ⅰでの成果や反省点をふまえた課題を提案する。演習Ⅱにおいても、設計競技への参加を課し、グループ作業により課題の提案から詳細な建築設計までを課題を通して学ぶ。
 
授業の目的  
本演習は演習Ⅰに引き続き、演習Ⅰでの成果や反省点をふまえて、規模がより大きいものや機能がより複雑な建築物の課題を提案して設計する(DPの「専門知識・理解」に対応)。課題を通して建築設計及びCADなどを使用した高度な製図能力を習得し、プレゼンテーション能力の向上を目指す(DPの「研究能力・応用力」「倫理観・社会的責任」に対応)。
 
到達目標  
1. 演習Ⅰの成果・反省点などを整理し、報告する。
2. 演習Ⅰに引き続き、地域特性や歴史性などを考慮し、少子高齢化や中心市街地の衰退などの社会的な問題をふまえて、どのような空間を提案するかという課題を自ら考え、建築設計へと展開することができる。
3. CADを使用した高度な製図能力を習得し、プレゼンテーション能力をより向上させることができる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
エスキス中間発表、および最終の提出作品により評価を行う。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
設計競技の参加を通じて、課題の提案、エスキス、製図と設計、プレゼンテーション・講評の流れで行う。

第1回:ガイダンス・演習Ⅰの講評
第2~5回:エスキス・製図
第6回:中間発表
第7~14回:作業(製図)
第15回:講評会

【自学自習に関するアドバイス】
第1〜6回:建築と周辺環境との関係について調べる。
第7〜10回:CADによる製図方法について調べる
第11〜15回:プレゼンテーション方法や事例について調べる。
 
教科書・参考書等  
教科書:「コンパクト建築設計資料集成」(日本建築学会)。適宜、資料を配布する。
 
オフィスアワー  
質問は授業中に受けるが、随時研究室(2号館4階)でも受け付ける。
また、メール(nakasima@eng.kagawa-u.ac.jp)でも結構です。 
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 本授業は、建築設計基礎、建築設計Ⅰ、建築設計Ⅱを受講した知識があることを前提にしているので、建築設計基礎、建築設計Ⅰ、建築設計Ⅱの授業の単位を取得している必要がある。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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