タイトル

ナンバリングコード M3CVL-ABXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
空間情報工学    
Introduction to remote sensing and GIS
  前期 金2 1~ 工学研究科博士前期課程安全システム建設工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3CVL ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
野々村 敦子[Nonomura Atsuko] Lx 2 941160
DP・提供部局  
abxT
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
地域の環境を把握するために、地理空間情報を解析することは有効な手段である。リモートセンシングによって得られたデータおよびGIS(地理情報システム)を適切に利用するため知識と技術を講義・実習を通して習得する。
 
授業の目的  
地理情報システム(GIS)とリモートセンシング技術(Remote Sensing)は、地域環境や地球の環境のモニタリングや分析、評価を行う上で重要な手段である。本授業では講義と実習を通してリモートセンシングデータを用いた環境情報解析手法の基礎を修得することを目的とする。
 
到達目標  
1)リモートセンシングの基礎を習得する
2)衛星データから土地被覆分布を推定するための基礎を習得する
3)GISを用いて衛星データを解析することができる
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
すべての課題の提出が単位認定の条件である。課題の評点で評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:空間情報工学の概要
第2回:リモートセンシングの基礎(1)放射計測の基礎
第3回:リモートセンシングの基礎(2)電磁波の生成
第4回:リモートセンシングの基礎(3)分光反射特性
第5回:リモートセンシングの基礎(4)衛星データとは
第6回:リモートセンシングの基礎(5)放射量の計算および画像処理
第7回:リモートセンシングの基礎(6)衛星データの幾何補正
第8回:リモートセンシングの基礎(7)各種指数算定
第9回:リモートセンシングデータの応用(1)空間分析
第10回:リモートセンシングデータの応用(2)空間分析
第11回:リモートセンシングデータの応用(3)空間分析
第12回:リモートセンシングデータの応用(4)空間分析
第13回:リモートセンシングデータの応用(5)空間分析
第14回:成果発表とまとめ
第15回:成果発表とまとめ
 
教科書・参考書等  
参考書:
「独習リモートセンシング」(森北出版株式会社)新井康平著 2800円
「リモートセンシングの基礎第2版」(森北出版株式会社)W.G.Rees原著
 
オフィスアワー  
質問は講義中・講義後のほか、E-mail(nonomura@eng.kagawa-u.ac.jp)でも受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
実習では各自のパソコンにインストールするGISソフトウェアーを使用するので、ノートパソコンを持参すること。実習では、時間内に終わらなかった場合でも、次の回までに必ず終わらせておくこと。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
nonomura@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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