タイトル

ナンバリングコード M3CVL-ABDT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
構造信頼性工学    
Structural Reliability Engineering
  前期 水2 1~2 工学研究科博士前期課程安全システム建設工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M3CVL ABDT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松島 学[Matsushima Manabu] Lx 2 941070
DP・提供部局  
ABDT
 
授業形態  
LE
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
構造力学Ⅰ、Ⅱ
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
信頼性理論を土木建築構造物の安全性・使用性の評価に用いる手法を学ぶ。
 
授業の目的  
 工学の分野を対象に重要な確率統計の基礎知識について学び、演習を通して、その知識を生かせるようにする。具体的には、①構造物の破壊確率シュミレーション、②効用関数と期待費用のモデル、③多目的最適化手法、④構造物の系(システム)の安全性について学び、演習を通して、その知識を生かせるようにする。
 
到達目標  
1.信頼性理論の基礎理論を理解する。
2.信頼性理論の建設系の実際の仕事に役立てる手法を理解する。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
原則として演習レポートを提出しなかった受講生には単位を与えない。演習レポートの評点の合計(20点)と中間試験(30点)および期末試験(50点)で評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回目 授業の進め方を説明する
第2~3回目 確率と期待値(絶対値と期待値の違い)
第4~5回目 各種分布と実際の材料および外力の分布(正規分布、対数正規分布、いろいろな確率分布)
第6回 中間試験
第7~11回 破壊確率の計算(精算手法、2次モーメント法、具体的な応用)
第12~13回 意思決定方法(期待費用による意思決定法)
第14~15回 構造系の安全性(PNET法)
 
教科書・参考書等  
講義では、プリントを配りますので、その内容に沿って説明します。演習問題を毎回行います。教科書はありません。
参考書:伊藤学・亀田弘之:土木建築のための確率・統計の基礎、丸善
 
オフィスアワー  
質問は講義中・講義後に受け付けるが、随時研究室でも受け付ける。また、メール(matusima@eng.kagawa-u.ac.jp)でも結構です。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
毎回演習問題を解きます。また、レポートも課します。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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