タイトル

ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
特別研究Ⅳ   (材料)
Reseach of Doctor Program Ⅳ
  通年 未定 1~3 工学研究科博士後期課程材料創造工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  ABXT  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
専攻長, 小柴 俊[Koshiba Shun] Lx 6 940504
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
1~3年
 
授業の概要  
工学博士に必要な能力を育成する。
(1)研究遂行能力:情報収集能力、データ解析能力、課題探求・設定能力を育成する。
(2)研究統括能力:博士前期課程学生や学部学生あるいは外部の共同研究者を指導する中で、研究を統括し、遂行する能力を育成する。
(3)論文執筆能力:研究成果を論文として執筆する能力を育成する。
(4)プレゼンテーション能力:研究発表のスライド作成及びスピーチ能力を育成する。
(5)研究成果活用能力:研究成果を社会に活かす、特許を取得する、あるいは新規事業を起こす等の能力を育成する。
(6)国際展開能力:外国語、特に英語での論文執筆能力及び口頭発表能力を高めると同時に、研究の国際ネットワーク構築能力を育成する。
 
授業の目的  
 博士論文の研究を遂行し、論文としてまとめ、発表する上で必要とされる能力及び個人が行うシーズ研究・萌芽的研究をチームとしてのプロジェクト研究に立ち上げていく上で必要とされる能力を育成する。
 
到達目標  
高度な専門的知識・技術と幅広い思考をもとに創造的な研究・開発を行い、新しい分野を開拓して社会に貢献できる能力を有する。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
研究室のゼミや研究報告会等の学習・研究活動、学会発表、投稿論文、研究進捗状況報告会等を総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
指導教員の指導の下で学習計画、研究活動計画を作成する。
定期的に指導教員に学習内容、研究成果を報告し、指導を受ける。
積極的に関連分野の学会に参加し、研究発表を行う。
指導教員の指導の下で投稿論文を作成し、学術誌、査読付国際会議等に投稿する。
「博士後期課程における学位(博士)論文進捗報告会」にて研究進捗状況を報告し、指導教員の指導を受ける。(注)

注:「博士後期課程における学位(博士)論文進捗報告会」について
論文進捗報告会は、年に一回を実施する。
第1回目の実施時期は、博士後期課程第2年次の第1学期(第2学期から入学した者については第2学期)とする。その後は、毎年同学期に実施する。
実施方法等の詳細について、「博士後期課程における学位(博士)論文進捗報告会に係る申合せ」を参照する。

 
教科書・参考書等  
なし
 
オフィスアワー  
各研究室の指導教員に直接に問い合わせること。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
自ら積極的に学習・研究課題に取り込むこと。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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